おはようございます😊sumindです。
秋も深まり紅葉が綺麗ですね。連休中の方もいらっしゃると思います。



コーチングを学ぶことにより、「自分の思考」というものに着目するキッカケになりました。


変化は思考を変えるところから始まる



多くのひとは気に入らないもののことばかり考えてしまいます。


いつも

「お金がないのが嫌だ」
「毎日がつまらない」
「会社が嫌だ」
「あの人のここが嫌い」
「時間がない」

…のように、


気づいたら「望んでないもの」のことばかり考えていないでしょうか?


卓越した人たちは


「望んでいるもの」をいつも具体的に考えていて、私にもそれを教えてくれました。


「収入を○○にしよう」
「今月の1週目はAに行こう、3週目はBに行こう」
「働き方を○○にしよう」
「時間をつくるにはこうしたらいいよ」などなど


人が不安になるのは、
「望んでいないもの」を考える癖がついてしまっているからです。



自分の未来に対しても…
「こうなったら嫌だ」と想像して気分が暗くなってしまうのです。


これはホメオスタシスが働いているので仕方ないことですが、だからこそ、そういうものだと理解して望むものを見るのです。


卓越した人、リーダーシップを発揮する人たちが、
ワクワクと情熱で生きているのは、
「望んでいるもの」が常に掲げられているからです。


今、この瞬間、どんな言葉が頭をよぎりましたか?
あなたの「望んでいるもの」は何ですか?
その為にどんなことをしますか?