おはようございます😃sumindです!


前回のブログで
卓越したコミュニケーションをとる人は


■「これを伝える」という1つを明確に心で決めて始めている


という話をお伝えしました。



「これを伝える」という目的に向かって、
真っ直ぐにつながる文章や話ほど、わかりやすく説得力があります。


一方で、「あれも言おう、これも言おう、あっちも盛り込んでしまえ」という話や文章は、
「表面的」「中身がない」ように人は感じます。


データがあったり、エピソードがあったり、理論があったり、名言があったり…
一見、盛りだくさんで良さそうにも思えますが、聴く側から、読む側からすると
1つ1つが、切り貼りされたような薄っぺらい印象になってしまいます。



「絶対に伝えたい1つのこと」という軸がないからです。


どうやら…
あれもこれもと盛り込んでしまう人には、
「立派なことを言わないと価値がない」と思ってしまう傾向があるようです。



だから、立派なデータ、立派な引用、立派な理論を並べることに終始し
「本当に自分が伝えたいこと」がよく分からないまま進み…



「で、何が言いたいの?」と相手には思われてしまうのです。


特に、オンラインなどで相手に伝えることが多くなった今では
「盛りだくさん」な話ほど相手に伝わりにくいと私自身の経験からも再確認しました。



聴き手は、常に、「あなた」を知りたいのであって、


陳腐だとしても…
ありふれているように感じても…
「あなたが本当に思っていて、伝えたいこと」は、実はとても尊く特別なものなのです。



TEDトークをはじめとして、
いろいろと「プレゼンテーション」や「話し方」のノウハウは広がっています。


しかし、「話し方のノウハウ」は「言いたいことを補う」ためのものであって、
「言いたいことの代わり」にはならないのです。


卓越した話し方をしている人も、
話している最中はずっと「明確に伝えたいこと」にフォーカスを当て続けているのです。


何かを伝える場面があったら、
ぜひ思い出してみてください。


「たった1つだけ相手に伝えることを選ぶとしたら、何だろう?」




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最後まで読んで頂きありがとうございます😊

私たちは自分の見たいものを見、聞きたいことを聞きます。
だからこそ、私たちの進化、ステップアップの為に新しい気づき、発見、驚きが必要です。

今日も大切なあなたに気づきがありますように。

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