おはようございます😃sumindです。


ちょうど、今日は一日。
月初にふさわしい内容をお伝えできるのではないでしょうか。


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■ ゴールを立てたとき、あなたは突き動かされているか?
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ゴールや目標とはご存知の通り、


「未来について」書いてあるものですね。


例えば…


「1年後、〇〇を作り上げて〇〇なライフスタイルになっていたい」
「3年後、経済的をつけて子育てしやすいの〇〇な所に住んでいたい」
「5年後、年収〇〇にして親孝行に使うつもり」
「10年後、自然豊かな場所に別荘を持って都内と半分づつ過ごすのよ」
などなど、



しかし、同じようなゴールを書いても、
達成できる人もいれば、達成できない人もいます。


もっとも大きな違いの1つが次のことだと教わりました。


あなたのゴールを思い浮かべて見てください!


そして、どう感じていますか?


「ゴールを立てたとき、それまでにやればいっかー」と考えていますか?

「ゴールを立てたとき、今すぐ何かをしたい」と突き動かされていますか?


どちらでしたか?


つまり、1年後の目標を立てたときに、
「1年後までにできればいい」と考える人は達成しづらく、

「1年後に~~になっていたいから、今すぐなにかをしたい」と、
ウズウズしてしまう人は達成がしやすくなります。


シンプルに言えば、ゴールは「今の自分」を変えるために立てることが大切なのです。


そのゴールを立てることによって、


今のあなたの気分が変わり、
今のあなたが選ぶ行動が変わり、
今のあなたの時間の使い方が変わり、
今のあなたの付き合う人たちや付き合い方が変わる


「今の自分がどれだけ変わりたくなるか」が大事です。



ゴールを立てたあとに「やらなきゃ」というプレッシャーが生まれたり、
「面倒だな」と気分が暗くなってしまうようなゴールはほとんどうまくいきません。



そのためには、「ゴールはまず自分を喜ばせるために立てる」
ということを大切にしましょう。


誰かを元気にすることや、誰かを助けることや、
誰かの負担を減らすこと、誰かの役に立つことや、
誰かの期待に応えることは確かに大切です。


でも、そうした責任だからやるというのは、
ある意味では「仕事(やらなきゃいけないこと)」になっています。


とても基本的なことですが、
ゴールを立てるときに思い出したいのは、

「人生の主人公は、自分自身だ」

ということです。


あなたの人生の主人公はあなた自身です。
そこが曖昧なまま、誰かが書いた脚本の登場人物になってしまわないように、
気をつけましょう。


ゴールとは、あなたが主人公の物語を進めるものなのです。


家と会社の往復ばかりだったり、
気づいたら先週と同じことしかしてないな。
気づいたら同じ人としか話してないな。
などなど、

同じことばかりが繰り返される日常では、物語は始まりません。


あなたが楽しくなるようなゴールを立てましょう。


ゴールは何よりも「やりたいこと」という、
この世でもっとも大切な「自分自身を喜ばせるもの」であるもの。


それを見失うと、これって誰の人生だろう?となって、
毎日がつまらなくなってしまいます。


世界的なコーチ アンソニー・ロビンズの大好きな言葉に次のものがあります。



“この世でやる気のない人はいない。
やる気をなくさせるゴールをもっている人がいるだけだ。”





「私はやる気がない」のではなく、
「私はやる気がなくなるゴールをつくっただけ」


そう考えると、新しいゴールをつくった方が絶対にイイですよね。


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最後まで読んで頂きありがとうございます😊

私たちは自分の見たいものを見、聞きたいことを聞きます。
だからこそ、私たちの進化、ステップアップの為に新しい気づき、発見、驚きが必要です。

今日も大切なあなたに気づきがありますように。

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