おはようございます😃sumindです。


モチベーションを高めようと思っても


あなたが「疲れ」を感じていたら…


モチベーションを高めることは難しいこと


疲れを増やしながら、やる気を高めていくのは


「下りのエスカレーターを駆け上がる」
ように無駄なエネルギーが費やされています。



「疲れ」について考えてみたことはありますか?



世界トップクラスのハーバードメディカルスクールでは、



「疲れというのは、薬の副作用か、病気の症状でなければ…ライフスタイルに原因がある」



と述べています。




つまり、「疲れ=ライフスタイル」なのです。



疲れるのは

「仕事が大変だから」でもなければ、

「歳だから」でもなく



「あなたのライフスタイル」だからなのです。



疲れるライフスタイルって…



ライフスタイルのどんな要素が「疲れ」の原因になるのでしょう。



ハーバードメディカルスクールでは次の6つを大切なこととして、伝えています。



要因① 筋肉不足

エネルギー源は筋肉のなかにあるため、筋肉が衰えるとエネルギーも衰えます。
加齢で疲れてきたというより、加齢で筋肉量が落ちたから疲れやすくなったという方が近いかもしれません。
毎日、身体を動かしましょう、


要因② 質の低い食事

口に入れるもので、脳への毒にもなれば、薬にもなります。


頭が働かない人は、働かなくなるものを食べています。疲れる人は疲れるものを食べているのです。


加工食品、食品添加物、白い粉…
少し、意識してみましょう。



要因③ 睡眠不足

睡眠は身体と脳のゴミを掃除し、回復を促してくれます。

質のよい睡眠が足りていないと回復しません。
回復しない状態で活動すると、疲れが蓄積していく悪循環になります。

睡眠の質はどうですか?



要因④ 飲料

清涼飲料水は述べるまでもありません。

これは、私自身も要注意なのですが…
「カフェイン」です。

カフェインは脳の「休息が必要」という信号を出ないようにする効果があります。

だから、「疲れたからカフェインを飲む」が習慣になってきたら、もう「疲れるライフスタイル」だと認識しましょう


要因⑤ 考え方

悩みすぎ
考えすぎ
抱え込みすぎ
混乱

それだけで、疲れへとつながります。
また、部屋や机が散らかっていれば、それも脳はストレスを感じます。


ストレスフルな考え方をしていませんか?



要因⑥ 孤独

孤立や孤独は疲れを生み出します。

親しい人とのつながり、応援される、応援する。
人と交流するなど、人と人とのつながりは私達の疲れを癒します。



あなたのライフスタイルで、改善できることはありますか?
自分のライフスタイルを見直してみる時間もとりたいですね。


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最後まで読んで頂きありがとうございます😊

私たちは自分の見たいものを見、聞きたいことを聞きます。
だからこそ、私たちの進化、ステップアップの為に新しい気づき、発見、驚きが必要です。

今日も大切なあなたに気づきがありますように。

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