おはようございます😃sumindです。



千里の道も一歩から
塵も積れば山になる


など、よく聞くフレーズです。




結果として、とてつもなく大きな差ができるのは1日では小さな違いでしかないのです。



夢を描いて、それを叶えるときも、
ゴールを立てて、それを達成しようとするときも、
問題にぶつかって、それを解決しようとするときも、
人間関係をより良いものにしようとするときも、



成功の秘訣は「フォーカス」です。


つまり、どこに意識を向けて過ごしているのか。
それが最終的な結果に大きな影響を与えます。




過去の私も含め、実に多くのひとが時間のほとんどを


「問題」について考えることに使っています。



「これがうまくいっていない」
「これがダメだ」
「なんでうまくいかないのか」



と、問題や望んでいないものばかりに目を向けていても、結果がよくなることはありません。



世界的なコーチ アンソニー・ロビンズは、
「大量行動が、すべての問題を治す最良の処方箋だ」と言います。




問題を解決するために
理想を現実のものにするために



「一貫して、大量の行動」が鍵になるということです。



では、どうしたら「大量の行動」がとれるのでしょうか?


無理にがんばって取り組んでも、
短期的な結果で終わってしまってはもったいないですし、



不安と恐怖に迫られて行動をしても、それは長続きしません。



ひとはフォーカスを向けているものから、エネルギーを得ます。



私たちの多くが動けないとき、

「80%の時間を問題についてフォーカスすることに使っている。
 20%の時間を解決することにフォーカスすることに使っている。」

という共通点があります。


フォーカスが「問題」に向いていれば、
解決に向かう行動ではなく、「悩む」ということが起きてしまうのです。


「行動ができない」という相談の多くは、
「行動力がない」のではなく、


「フォーカスを向けているところが、問題になっていませんか?」
という自己診断で解決できるものもとても多いのです。


大量行動を起こすために、
目を向けるべきは、「理想と問題の解決策」です。


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最後まで読んで頂きありがとうございます😊

私たちは自分の見たいものを見、聞きたいことを聞きます。
だからこそ、私たちの進化、ステップアップの為に新しい気づき、発見、驚きが必要です。

今日も大切なあなたに気づきがありますように。

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