おはようございます😃sumindです。
「家に帰ったら○○しよう」
と思っていた…
でも帰宅して気づいたら、全然違うことをしてしまっていた。
「会社についたら○○から取り掛かろう」
と思っていた…
デスクについて気づいたら、メールチェックで時間が経っていた。
「ご飯を食べたら、アポイントを取ろう」
と思っていた…
でも、部屋の掃除をしてしまっていた。
そして、1日が終わるときに、
「本当はやりたかったことがあったのに、取り掛かれなかった」
とモヤモヤしている自分がいる。
そんなことはありませんか?
そして…
「私には行動力がない」とガッカリ…
そして、1日が終わるときに、
「本当はやりたかったことがあったのに、取り掛かれなかった」
とモヤモヤしている自分がいる。
そんなことはありませんか?
そして…
「私には行動力がない」とガッカリ…
実は、「脳の取り扱い方」を知らないだけ❗️
とコーチングのメンターはおっしゃっていました。
人の脳は「視覚優位」です。
人の脳は「視覚優位」です。
いくら「○○をしよう」と考えていても、
帰宅して「テレビ」を見つけたら、
ぼーっと、そのままソファーに座ってしまう
キッチンを見たら、
「あ、そうだ、夕飯準備しなきゃ」と、思いついた行動をしてしまう。
ひとの思いつきは、「見たもの」にひっぱられるのです。
だから「やること」をしっかりと書き出して、
見えるところに貼っておく、というのはとても大事なのです。
ところが、壁や冷蔵庫に「やるべきこと」を貼り出しておいたのに、
気づいたら、もう気にしなくなってしまっていることはないでしょうか?
「~をする」というメモ書きが、景色の一部になってしまうのです。
これはなぜかというと、
人の脳は、「行動することに関係するもの」に注意を向けるようにできているからなのです。
・テレビ→つける
・スマホ→LINEのチェック
・ソファ→寝転ぶ
・冷蔵庫→美味しいものを物色する
などなど一連の行動になっています。
専門的にはアフォーダンス理論というそうですが
専門的にはアフォーダンス理論というそうですが
「私達の身の回りにあるものが、私達の行動を導く」のです。
・「ポストイットを見る→行動しない」
・「机の上の書類→見ない」
・「リビングのヨガマット→使わない」
ということを繰り返すと、
行動を導かないものは「景色」へと変わっていきます。
脳は、行動しないものは、「無意味」と判断されるのです。
本当は何かの行動をするつもりでそこに置いておいたのに、
行動しないまま気づいたら景色の一部になってしまっている・・・
あなたの周りにもそういったモノはありませんか?
そんなあなたでも大丈夫!
次回は行動のポイントをまとめてお伝えしますね。
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・「ポストイットを見る→行動しない」
・「机の上の書類→見ない」
・「リビングのヨガマット→使わない」
ということを繰り返すと、
行動を導かないものは「景色」へと変わっていきます。
脳は、行動しないものは、「無意味」と判断されるのです。
本当は何かの行動をするつもりでそこに置いておいたのに、
行動しないまま気づいたら景色の一部になってしまっている・・・
あなたの周りにもそういったモノはありませんか?
そんなあなたでも大丈夫!
次回は行動のポイントをまとめてお伝えしますね。
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最後まで読んで頂きありがとうございます😊
私たちは自分の見たいものを見、聞きたいことを聞きます。
だからこそ、私たちの進化、ステップアップの為に新しい気づき、発見、驚きが必要です。
今日も大切なあなたに気づきがありますように。
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