おはようございます😃sumindです💖
気持ちの良い朝です。



変化が激しい時代、大事になるのは、ミッションです。

前回、


ミッションとは、私達の人生や仕事を導いてくれる存在
ミッションとは、「何のために」という目的



ミッションがあるビジネスは、変化の時代こそ、
何をすべきかがハッキリと見え、集中して進んでいくとお伝えしました。



あなたにとって唯一の大事な目的は何か考えて見ましたか?




私にとって
生きるミッションは…



感謝の多い人生で
終えること
大切な人と分かち合うこと
貢献すること
そして、幸せであること



働くミッションは…


学びや気づきがあること
経済的、精神的自立すること
サスティナブルな何かを遺すこと


これらは私にとってはとても重要ですが、
あなたにとっては、そうではないかもしれません。
どうぞ、自分のミッションを考えてください。


ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則 [ ジェームズ・C.コリンズ ]


飛躍した企業と、平凡な企業の違いを研究した
前回、ご紹介したコリンズ氏は、次のような発見をしました。


「 平凡な業績で終わる企業も、
  偉大な業績をつくる企業も、
  両方とも理念をもっていた。

  しかし、その理念をどこまで徹底させているのかという点で、
  平凡な企業は、偉大な企業にまったく及ばなかったのである 」




前回、「偉大な企業の理念に、共通するものはなかった」と言いました。
つまり、何を大切にすると掲げてもいいのです。


じゃあ、偉大な企業と平凡な企業では何が違うのかというと、
「理念の内容」ではなく、
「理念の徹底度」だったのです。


日々の業務や、組織のすみずみまで、理念が浸透しているのです。


想像してみてください。
大きな企業が、組織のすみずみまで、「理念」を徹底させるために、
どのくらいエネルギーが必要なのか。


膨大ですよね。
「そこまでエネルギーをかけて、
 なんで理念を徹底させたいの?」と。


その答えは


偉大な企業はいつも同じです。
「わたしたちの会社は、その理念のために存在しているからです」と。


前回からまとめると

1)ミッションが人生/ビジネスを導く
2)まずはミッション・理念を思い出す
3)次は、その理念を日々に、ビジネスのすみずみに浸透させる


それらが新たな時代を迎える前に、私達がもう一度押さえておくべきことなのです。


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最後まで読んで頂きありがとうございます😊

私たちは自分の見たいものを見、聞きたいことを聞きます。
だからこそ、私たちの進化、ステップアップの為に新しい気づき、発見、驚きが必要です。

今日も大切なあなたに気づきがありますように。

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