はようございます😃sumindです。
とても爽やかな朝です😊💖

􏰁􏰀􏰁

決断力とは「決めたことは正しかったと言えるところまでやりぬくこと」



というお話を前回、お伝えしました。



そして…
目的と目標に向かって動き出すと、ひとりでは限界を感じることが出てくるでしょう。



一人で行くなら早く行ける。
皆で一緒に行くなら遠くまで行ける。



きょうは、自分のみならずチームで決めて動いていく上で意識することをお伝えします。


実践4:チーム・組織で決断する



 意思決定とは、最初にさまざまな意見を出し合い、みんなで議論してそして、最後に、最終結論に収束する。というものではないとコーチングのメンターはおっしゃいました。



「決断の本質」のなかでマイケル・ロベルト氏は…


「討議の随所で、中間的な合意をつくりあげるべき」と述べています。 




これをすることで、「小さな成功の心理学」が働き出すというのです。



小さな成功の心理学とは、



「最後まで決定しよう!」


 という気持ちが全員に芽生はじめることを言います。




合意をとる大切な視点は以下の2点です。


プロセスの視点: 

・目標と目的の合意
「私たちはこのために、この目標に向かう」という合意


・前提の合意
例えば…先行きは明るいと思ってる?暗いと思ってる?など前提としての合意


・決定基準の合意
この基準を満たすものを選ぼうという基準の同意



結果の視点:

・選択肢の消去
「これはナシでいいね」などと結果必要のないものは消していく合意


・条件つきの合意
「こういう条件を満たすなら合意する」という条件に併せた合意


・不測事態への対応計画の合意
「予期せぬことがあった場合はこうする」というような準備の合意


など、何となく話してきた会議や打ち合わせも合意の視点を持つことで



1つ1つはとても小さなことのように見えても、それが積み重なると



「抵抗する」のではなく…
「解決する」という方に支持を集めることにつながるのです。




途中途中の小さな合意を大切にしてみましょう❗️
そして「解決する」に向けて進みましょう。




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最後まで読んで頂きありがとうございます😊

私たちは自分の見たいものを見、聞きたいことを聞きます。
だからこそ、私たちの進化、ステップアップの為に新しい気づき、発見、驚きが必要です。

今日も大切なあなたに気づきがありますように。

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