おはようございます😃sumindです。


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■ 影響を与える2つの習慣
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人間関係をより良くし、影響を与えようとすると、さまざまな壁にぶつかります。


自分のことを変えるのとは異なり、
人を変えるというのは、とても大変なことです。


以前から
「他人を変えるより自分を変えた方が早い」
というコントロールできることとそうでないものを切り分けて捉えるといろんな事が進みやすくなるということはお伝えしてきたと思います。



しかし、みなさまもご存知のように、
社会は、相互に人と結びついて成り立っています。


そのため「自分だけに集中すればいい」とはいきません。
「人との関係をより良くしていく」ということも必須なのです。


実際、会社をやめるひとは、
会社が嫌でやめるわけではなく、職場の人間関係が嫌でやめるひとがほとんどだったりします。


では、どうしたらいいのでしょうか?


偉大な指導者たちは、
2つの習慣を大切にしながら、人と関わっていたといいます。



習慣1
「まず相手を理解することに努めること」



皆さんも意識したことがあると思いますが、
「相手の話に耳を傾ける」


ですが知っていても実践できているかと問われるとどうでしょう。



多くのひとが相手が話している途中で、自分の話を始めてしまいます。


もしくは、勝手に「この人の言いたいことは分かった」と決めつけて、自分が話を始めてしまうこともあったりします。



相手の言葉に耳を傾ける。
相手の気持ちに耳を傾ける。
相手の置かれている状況を想像してみる。
相手の言葉の奥にある価値観を想像してみる。


そうしたことをしていくことで「まず相手を理解する」。
その後に、自分を理解してもらおうと努力するのです。


ですが…
残念なことに、
この「相手をまず理解する」という単独の習慣だけでは、効果があまりありません。



やってみたものの
相手の都合に振り回されてしまった人も多いのではないでしょうか。


「部下の話を聞くことばかりしていたら、結局、部下のいいなりみたいになってしまった」

「相手の話を聞いてばかりで、自分の伝えたいことが何も伝えられなかった」


という話を聞くこともよくあります。



偉大な指導者たちが人と関わるときに、
必ず意識しているもう1つの習慣があるそうです。



習慣2
「Win-Win(ウィン・ウィン)」



相手が望むものを手に入れても、
自分が犠牲になってばかりではなりません。
(相手がWin勝ち。自分がLose負け)


逆に、自分の主張ばかりは言い通せたけれど、
相手が納得もしていないし我慢ばかりでもいけません。
(相手がLose負け。自分がWin勝ち)


また、自分が我慢するから、相手も我慢してもらおう、
という「 Lose -Lose 」という負け - 負けでもダメなのです。


これらは一時的には、その場をしのぐことができることもあるのですが、それが続くと
必ず長期的に不満足へ至り、人間関係が悪くなってしまいます。



人と関わるときのフォーカスは、
「相手もWin、自分もWinとなる未来」です。