【今日の気づき】

「才能」があることをやるといい。
という書籍やアドバイスをもらったことがある人もいると思います。

でも、
「自分、才能って何だろう」
「自分が何が得意なのかわからない」など、という事を良く聞きます。

才能とは不思議なもので
「才能は何だろう」と探しているときは見つからないのですが、夢中になって取り組んでいたりすると「あの人は〇〇をやれるのは才能だよね」と周りが評価してくれていたりします。


私の才能は何ですか?
と他人に聞いてもすぐに回答をもらえるものでもありません。
直感で感じたりするものだからです。

あなたも誰かが何かをしているときに
「あの人の、アレって才能だと思う」
って感じたことありませんか?


才能は集中していると自然と周囲に拡大、影響していく特性を持っているそうです。


例えば、ただゴールポストにボールを入れることが好きだったことが、次に友達を抜いてゴールをすることが楽しくなり、次第にドリブルやトラップの技術に夢中になりプロのサッカー選手になるかもしれません。
それも、あくまでも中間地点に過ぎず、その後周辺分野に好奇心を刺激されるかもしれないのです。


内なる才能が自然と次に向かうところに導いてくれるのです。
今、行っていることは「全て中間地点」にしか過ぎません。

「これが私の才能なのか?」と最終結果を気にすることは大事ではないのです。