【今日の気づき】

アンソニーロビンス氏のお弟子さんでもある池田さんから学びましょう!
8つのステージを一気に読み流すのはもったいないので、今日はステージ1、2のQを考えてみて下さい。

著書『未来記憶』の中で、とても人気だったのが「ヒーローズ・ジャーニー」でした。


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■ ヒーローを誕生させる8つのステージ
人生とビジネスの法則(前半)
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文化も違い、言語も違い、時代も違えば、物語は全然違うように思います。


しかし、文化と時代を超えて、
さまざまなところで語られる物語のなかには、
共通のパターンがありました。


世界中のさまざまな神話を研究し、
発見された「ヒーローが誕生する法則」である、
ヒーローズ・ジャーニーです。


この法則を使って、脚本を書き、
世界的な大ヒットになったと言われているのが、
「スターウォーズ」です。


人間の無意識のなかに眠っている「内なるヒーローが目覚めるステップ」があるのです。
それが現代でも語られ続けているのです。


●ステージ1: 天から使命が降りてくる


ひとりの青年・少女が、平凡な日常を過ごしています。
そんなあるとき、「アイデア(使命)」が降りてきます。

あるひとは、人との出逢いによって、
あるひとは、遭遇した出来事によって、
あるひとは、思いついた閃きによって、

「あ!これをやってみたい!」
「あ!これをやらなきゃ!」

と、それぞれの旅がスタートするのです。


Q:あなたの中でも「あ、あれやってみたい!」「あぁなりたい!」というものがありますか?


ちなみにこのステージで「でも・・」「だって・・」と言っていると、
ステージ1が繰り返されます。


●ステージ2:旅立ち


希望やアイデアにあふれた少年・少女は、
慣れ親しんだふるさとを離れ、旅立ちます。
未知の世界へと足を踏み入れるのです。

「よしやってみよう!」
「まずは勉強してみよう!」
「その道の先輩に話を聞こう!」

不安はあっても、ワクワクが勝っているので、行動を起こします。


Q:思いついたことで、どんな行動を起こせますか?


ここで旅に出始めただけで、ステージ3へ行かないと冒険が始まりません。


新しいことを始めては、また日常にすぐ戻ってしまう人は、
このステージ2と1を繰り返してしまっています。鍵は、ステージ3です。

ステージ3については明日、またお会いしましょう。

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