【今日の気づき】
世界的なコーチ アンソニー・ロビンズが教えているものの中に、
「アルティメイト・サクセス・フォーミュラ」というものがあるそうです!
より高いレベルにいる方はそれを体現しているといいます。


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日本語にすると「究極の成功の方程式」です。

【ステップ1】:得たい結果を明確にする
【ステップ2】:目的・理由を明確にする
【ステップ3】:大量行動のプランを立てる
【ステップ4】:今得ている結果を確認する
【ステップ5】:アプローチを変える(得たい結果が得られるまで)



というとてもシンプルですが、

「習慣的に」このステップを踏む人と、
「たまにやる人」では、桁違いの差が開きます。


活躍する人たちは、
まずは目的地・到達地点・なっていて欲しい姿を明確にします。


一方で、多くの人たちは、
「うまくいっていないこと」を見つけることに忙しくなっています。


私たちには2つの脳があり「古い脳」と「理性の脳」があります。


この「古い脳」は、
常に環境をながめて「危険」「問題」「不足」を探そうとします。


一方で「理性の脳」は「王冠」にたとえられることもあるくらい、私たちの人生を描き、設計し、創造することができる力をもっています。


問題をみつけてばかり、忙しいことに振り回されていると、「古い脳」に支配されています。


これでは高いパフォーマンスは出せません。


高いパフォーマンスを発揮する人たちが、
それがアスリートであれ、経営者であれ、アーティストであれ、
常に静かな状態で自分を把握しているのは「理性の脳」で動いているからです。


問題ではなく、得たい結果を明確にしましょう。


「得たい結果を明確にする」ことは、

10年や3年のような中長期の設計でもパワフルですが、
ビジネスだけでなく、部屋の片づけや、早起きや、交渉や、勉強でも大切なことです


「自分はどうしたいと思っているのか」を確認しましょう。


また、動き始めていくと、私たちの行動を妨げるのは、モチベーションや気分の上がり下がりです。


人生の質は、感情の質です。


どれだけ素晴らしい景色が見える場所に住んでいても、
住んでいる人の心が不満と不安なら、人生の質は低くなります。


どれだけ周りからは大変で苦しい状況だと思われていても、
取り組んでいる本人の心が、希望と情熱であふれていれば、人生の質は高くなります。


研究でも示されていますが、幸せであること、ハッピーであることは、
ストレスホルモンを減らし、心身の機能をアップさせ、生産性を向上させ、
人間関係にもプラスの影響を与えます。