【今日の気づき】


目標達成が得意なひとは
「結果目標」と「行動目標」を、
長所が活きるように使いこなしています。


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普段は、

「こういう収入を獲得するぞ」
「こういう部屋に住むんだ」

という「結果目標」に目を向け続けています。


そして、週の終わりなどの計画を立てる時には、

「今週は、6件の訪問をしたいから、
 月曜から金曜まで午後2時~5時を顧客訪問に当てよう」

「今週でリビングを片づけたいから、
 月曜~金曜まで朝6時~6時20分まで片づけをとろう。
 そして、土日は午前中9時~12時まで片づけをしよう」

と「行動目標」に目を向けます。


行動目標にしっかりと目を向けているひとは、
手帳やスケジュール帳に、
「行動目標を実行する時間」がきちんと書き込まれています。


だからシンプルに言えば、

手帳を見たときに、

「誰かとの約束」しか予定に入っていない人よりも、
「行動目標を実行する時間」も予定に入っている人の方が、達成率はとても高くなります。


多くのひとが「自分の時間まで手帳に書き込むなんて、不自由だ!」
と感じてしまいます。


しかし、世界的なコーチ ブレンドン・バーチャードは、
次のように言います。


「もしあなたが自分の成長をランダム(気まま)に任せるとしたら、
 あなたは常に、平凡の国の人になるだろう。

 自分の時間をランダム(気まま)に投下しているとしたら、
 あなたは卓越する時間を犠牲にしているのだ。」

「ランダムさは、偉大さの敵だ」とブレンドン・バーチャードは言います。


まずは、行動目標達成のための時間を手帳に確保しましょう。


他人との約束を守るためには、必要なのは責任感です。
自分との約束を守るためには、必要なのは自信です。
責任感と自信が混ざると、規律(Discipline)が手に入ります。


自信や高いセルフイメージをどうやって獲得していくのか、
これはまた話すと長くなりますので、またの機会にお届けします。


日々ばかりが過ぎてしまっていて焦りや不安があったら、
時間をとってノートに書き出してみてください。


Q1:あなたが手に入れたい「結果目標」は何ですか?
Q2:その結果目標のために、今週・今月あなたがとる「行動目標」はなんですか?
Q3:行動目標を実行するための時間はいつですか?手帳に書き込みましょう。


忘れないでください。
「ゴールは今の自分を変えるためのもの」です。