【今日の気づき】
昨日はまさにこのワークがピッタリな自分でした。
先日、「嫌なことを明確にしてください。」
とお伝えした時にはツルツル出てきたのではないでしょうか。
そして、その2日後のブログで、
「どんな人生にしたいですか」の問いではどうでしたか。
「時間がないから考えられない」という人が多くいます。嫌なことはすぐにでるのに、望む人生は考えないと分からない。
それは、いつも私たちがフォーカスしていることが嫌なことややらなければならないことだからなのです。
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━━━━━━━━━━━━━━━━■ 新しい未来を生み出す「思考法」
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「得たい結果にフォーカスする」ということ。
とても基本的なことではありますが、
これを「知っている」のと「やっている」のでは全く違います。
私たちの多くがフォーカスしてしまうのは、
1)うまくいっていないこと
2)やらなければいけないこと
この2つです。
上司が意見を受け入れてくれない、
体重が増えている、
進めたい仕事に手をつけられていない、
というような「うまくいっていないこと」。
締切のものを終わらせなきゃ‥
子どもを迎えに行くまでに掃除洗濯をしなきゃ‥
あのプロジェクトを進めるために資料作らなきゃ‥
というような「目の前のやらなければいけないこと」。
この2つに目を向けていると、
とても忙しくなりますし、心の余裕もなくなっていきます。
そして、もっとも残念なのは、
「うまくいってないこと」「目の前のやらなければならないこと」に追われていると、
かなり時間を使ったはずなのに、変化が起きていない、
ということになってしまうことが多いのです。
だから「もう7月が終わってしまった!変わってない!」という気分になるという人は、
色々やっているんですが、目の前のことに追われてしまったんです。
よく考えれば当然なのです。
「変化」というのは、不思議なことではありません。
「変わることにつながることをしていれば変わるし、どれだけ忙しくいろいろとやったとしても、
変わることに関係していなければ変化は起きない」
変化をするための最初のスタートラインとして、
「今、自分がうまくいってないと感じること」
を書き出すのは、悪くありませんが、
もっとも大事なものが抜けていると、人生にむしろ悪影響を与えます。
もっとも大事なのは、
「じゃあ、わたしの得たい状態・得たい結果は何なのか?」
という問いです。
「最近体調が優れない、疲れている」というのはスタートにしか過ぎなくて、
じゃあ、得たい状態は何なのか?得たい結果は何なのか?
「元気でいたい」というのでは曖昧すぎますよね。
「得たい状態・得たい結果」ととても強く結びついているのは、
「明確さは力(Clarity is Power)」という原則です。
じゃあ、
自分がどういう体調の状態でいたいのか、
どういう体の状態でいたいのか?
そこを明確に、書き出してみることをしていけばいいのです。
大事なのは、1日に1度「望む状態・望む結果」について考えるのではなく、
「一貫して、習慣的に“望む状態・望む結果”についてフォーカスする」ことです。
どうなっていたいの?
どうしたいの?
どんな結果をつくりたいの?
ここを描いていくことが大事になるのです。
(明日に続く)