【今日の気づき】
決断というのは
「これをすればこうなる」と答えがわかっていることに対してではなく
「どういう未来になりたいか」に対して行動することだと教わりました。
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 決断は、安定感ではなく、可能性にもとづいておこなう。
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アンソニー・ロビンズから「決断」について習ったとき、
このように言われました。
「決断は、安定感にもとづいておこなうのではない。
決断は、可能性にもとづいておこなうのだ 」
「これをすればこうなる」と答えがわかっているのは、
安定感が満たされるのですが、決断とは言わないのです。
「この道を歩けば、駅から最短距離で家につく」
「この人たちと一緒にいれば、心地がよい気持ちになれる」
「この会社にいれば、少なくとも月末にはお金が振り込まれる」
などなど、「これまでやってきて、こうだったから」ということにもとづいて、
何かを選んでいるときは、安心感があります。
ある程度の答えが読めるので、安定感があります。
それがあまりにも繰り返されていくと、
日常へと変わり、やがて退屈な日々へと変化していきます。
変化を起こすには、決断が必要になります。
変化とは、繰り返される日常とは異なるものです。
何かを行おうとするとき、
「これをやったらどうなるか分からない・・・」
「このことを選んだ先が不安だ・・・」
こう考えて不安や恐れが生まれるときの多くは、
「安定感を求めすぎている」ということが原因です。
「うまくいくかどうか」
「これが正しいのかどうか」
「これで結果が出るかどうか」
「どう思われるのか」
こうしたことを考えるほど、私たちは決断から遠ざかり、
日常の枠のなかに収まり、人生のサイズが小さくなってしまいます。
安定感を求めて決断をしようとすると、行き止まりになりやすくなってしまいます。
だから、大事なのは、「可能性にもとづく」こと。
可能性にもとづくとはどういうことか?
それは、
私たちがどんな決断をするかは「どういう未来を選ぶのか次第」
ということです。
「この決断は正しいか?」という問いはナンセンスなのです。
「こういう未来にする」と設定することで、
「そこに近づく可能性がある」のであれば、決断の候補になります。
「この未来に近づくためには何が大切?」
という未来からの問いが、日常を脱するための道を示してくれます。
現状から発想するのではなく、未来から現状をみてみる。
そして、今自分のもとにある可能性にライトを当てる。
だから、今これをやってうまくいくかどうか、は実はどっちでもいい。
「こうなる」と設定した未来に、さらに近づくために何かをするわけですから
