【今日の気づき】

多くの人が新しいことに対して一回もチャレンジせずに終わってしまうという驚くべき事実。

「その行動を止めているのは1つだけ。恐れである」とお伝えしました。

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多くのひとが怖がるのは、
失敗の恐れ

拒絶の恐れ

貧困の恐れ

孤独の恐れ

老いの恐れ

病気の恐れ

などです。


どの恐れにも身に覚えがあるのではないでしょうか?


ちょっと想像してください。

①失敗を怖がりながらビクビクしているAさん

②堂々としてとても自信がありそうに見えるBさん

あなたはどちらを信用したり、信頼できますか?
やはり、②の方に信頼が集まります。



大事なのは
「実際に自信があるかどうか」よりも、
「自信があるように見えるかどうか」なのです。


心理学者たちは口を揃えて、
「自信が欲しければ、自信があるフリをしなさい」と言います。


胸を張り、顔はまっすぐ前を見て、
身だしなみを整え、大きな声でハッキリと話す、etc.


あらゆる感情は脳の化学反応です。
ですから、姿勢という身体の使い方を変えることによって、
脳への電気信号が変わります。


あなたがこころの中でなんと思っていようが、
姿勢が「自信があるように」振る舞うと、
脳には「私は自信がある」と伝わるのです。


定期的に自分自身に投げかけてみましょう。


「もし絶対に失敗しないとわかっていたら、私はなにをするだろうか?」
「もし絶対に失敗しないとわかっていたら、私はここでなんて伝えるだろうか?」


その問いが、思考を変え、身振り手振りを変え、
自信を生み出し、変化を起こすのです。



「身振り手振りは、卓越への道」なのです。


今日はちょっとだけ、身振り手振りや表情を尊敬する人のようにしてみてはいかがでしょうか。