【今日の気づき】

どんな身体の使い方をするかによって、
自分の内側で生じる「感情の状態」が変わっていくとしたら…。

「身体の使い方」が「感情のスイッチ」になる


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★影響力のある人は自分の感情を自分のものにしている
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なぜそのように「身体の使い方」が影響力を与える上で、
自分の望む人生を創り出す上で、大事なのでしょうか?


最高の人生を創り出す上では、行動力だけでなく、戦略や、充実感や、チームや、メンターなどさまざまな要素が重要になってきます。


しかし、とりわけ重要なことが、

「あなたがどんな感情の状態(ステート)でいるのか?」

ということなのです。


そして、今回お伝えしている「身体の使い方」こそが、
その感情をどんな状態にするかを決める「感情のスイッチ」のようなものなのです。


情熱を感じている人は、生まれつき情熱家なのではなく、
「情熱を創り出す身体の使い方」をしているのです。


自信を感じている人は、生まれつき自信家なのではなく、
「自信を創り出す身体の使い方」をしているのです。



愛に溢れている人は、生まれつき愛の人なのではなく、
「愛を創り出す身体の使い方」をしているのです。


しかし逆に、不安を感じている人は、生まれつき不安体質なのではなく、
「不安をつくりだす身体の使い方」をしているのです。



ストレスを感じている人は、ストレス体質なのではなく、
「ストレスをつくりだす身体の使い方」をしているのです。


恐れを感じている人は、怖がりなのではなく、
「恐れを創り出す身体の使い方」をしているのです。



つまり、どんな身体の使い方をするかによって、
自分の内側で生じる「感情の状態」が変わっていくのです。


繰り返しになりますが、「身体の使い方」が「感情のスイッチ」になるのです。
あらゆる「感情」は、そもそも私たちの中にすべて含まれています。


しかし、なぜ思うように感情を引き出せないのか、
というと大きなポイントが2つあります。


1つは、「その感情がどんな感情なのか明確に定義できていないこと」


つまり、「幸せになりたい」といっている人がいたときに、
「幸せってどういう状態ですか?」という質問への答えがない、ということです。


ですので、自分が幸せを感じていたとしても、
実は気づいていない人、というのが物すごく多く溢れています。


ご自身が日々の中で感じたい感情をリストアップしてみて、ひとつひとつ定義してみてください。
ぐっとその気持ちを感じることが簡単になります。


2つめは、今回のテーマでもある
「その感情を引き出す身体の使い方がわかっていない」ということです。


つまり、自信がない人、というのはいないのです。
ただ自信を感じられない「身体の使い方」になってしまっている人がいるだけなのです。


自信がない人がいるのではなく、
自信を引き出す身体の使い方をしていない人がいるだけ。

情熱がない人がいるのではなく、
情熱を引き出す身体の使い方をしていない人がいるだけ。

モチベーションがない人がいるのではなく、
モチベーションを引き出す身体の使い方をしていない人がいるだけ。

勇気がない人がいるのではなく、
勇気を引き出す身体の使い方をしていない人がいるだけ。


影響力のあるリーダー達がマスターしている必須スキルの第一位は、
「自分の感情の状態をマネジメントできること」でした。


自分の身体の使い方を具体的に変えることで、「欲しい感情・状態」を引き出すのです。


不安を乗り切るためにも、勇気をふりしぼるためにも、
コミットメントを貫くためにも、身体の使い方を具体的に変えてください。