【今日の気づき】

過去の失敗も成功もビジョン(目的)のある人には経験という資源。

同じ経験(本を読んだり、学んだり)したことを
あなたは

「これあのとき聞いたことあるな」という過去の知識に焦点をあてる人ですか?

「これ実践するにはどうしたらいいだろう」というこれからの実践に焦点をあてる人ですか?



どちらにフォーカスしていく人かで結果に大きな違いがでるようです。
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「質の高い質問が質の高い人生を創り出す」
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アンソニー・ロビンズは言います。

“リーダーは常に、自分のビジョン・ミッションに向かって、今さらなる
一歩を踏み出すことを大切にしている”

 
これまで何をしてきたのか、これまでどんな結果を出せたのか、
というところに囚われると過去に囚われてしまいます。


過去の失敗も成功も、ビジョンに向かって歩み続けている人にとっては、
単なるリソース(資源)にしかすぎないのです。


それを活かして、より質の高い決断を今できるようになることが大事なのであって、
傲慢になったり、学習をやめてしまうようでは意味がないのです。


成長し続けているリーダーは何が違うのか?
それは学び続けているということです。


しかし、世の中には同じ本を読んでいるにも関わらず、
結果の違い行動の違いが生まれてしまうひとたちがいます。


なにが違うのでしょうか?


私たちがどんな経験をするのか、どんな学びを得るのか、どんな発見をするのか、
それらは全て、私たちが「何にフォーカスしているのか?」


つまり、「何に意識の焦点を向けているのか?」ということに左右されます。


「これあのとき聞いたことあるな」という過去の知識に焦点をあてる人もいれば、
「これ実践するにはどうしたらいいだろう」というこれからの実践に焦点をあてるひともいます。


そして、その「フォーカス(焦点)」を創りだすのが「質問」なのです。



「なにが書いてあるんだろう?」という質問は、
表面の情報にしか焦点を向けません。


「これをどう実践していこう?」という質問は、
知識を実践へと移すことのできる焦点を創りだします。



質の高いフォーカスをすればするほど、質の高い人生が創りだされます。
質の高いフォーカスは、質の高い質問によってもたらされます。



アンソニー・ロビンズの有名な言葉があります。


“Quality question creates quality of life”
「質の高い質問が質の高い人生を創りだす」


そのため、質の高い質問で振り返れば、質の高い振り返りをすることができます。


なぜなら、質の高い質問をすることによって、改めて違った角度から、
スポットライトを当てて振り返ることができるからです。

これまでしたことがない質問をぜひし続けてください。


たとえば、

「この内容をどんな風に実践したら、
 もっとお客様・スタッフが喜んでくれるだろうか?」

「この内容はビジョンを実現するために、どう活かせるだろうか?」

「この内容は自分の場合、
 過去にどのようにあてはまっているだろうか?ではどうしたらいいのだろうか?」

「この内容を誰に伝えたら、その人の力になれるだろうか?」

などなど、、、


新しい発見は、その人がどこに日々意識を向けているかによって決まってきます。
あたらしい毎日は、あたらしい方向に意識が向かうところからやってきます。