【今日の気づき】

最近は学びについて書かせて頂いてますが、
昨日お話した心の中の現在地

って何でしょうか。




心の中の現在地とはその学び、勉強が価値があるものかを確認する作業です。


一緒に下記を考えてみましょう。

【Step 1】
あなたを勉強、学びに駆り立てているものは何ですか?(心の中の現在地=根っこ)


例えば…

なんとなく
劣等感から
不安感から
自由になりたいから
喜びを分かち合いたいから
成功(結果)につなげたいから

などなど。


あなたをいま駆り立てているそれは、そのために勉強する価値があるのか感じてみましょう。


例えば、経済的にゆとりを持ちたいと思い
沢山の時間とお金をかけてある資格の勉強をする。

でも、もしその資格を取っても履歴書に書けるくらいで月給や時給にも反映されず、転職にもほとんど有効でなかったとしたら…
その学び、勉強は根っこに対して価値のあるものだったのでしょうか。

「資格は足の裏の米粒」と話している成功者もいました!

…取らないと気になるけど、取っても食えない…
すごい表現ですね。


なんとなく、やらないよりまし…とか、根っこに繋がらない学びならば時間と労力がもったいないので、その学びはやめましょう。



学び、勉強する価値があると確認できたなら次へ進みましょう。
【Step 2】
あなたはどんな結果、成果を実現したいのか仮決定でいいので考えてみましょう。

そして、どんな人に対してどんな価値を作り出す人になりたいか。も考えてみましょう
(心の中の現在地から未来へ


例えば、時間の使い方は自分でコントロールでき、優良な情報を得られる友人や価値観を共有して楽しめる仲間がいるようなバランスのよい健全な収入を2,000万円とれるようになる。

一緒に頑張っているチームに対して「同じくやればできる」「このまま継続していけば、結果がついてくる」ことをシェアしてチームの人達が同様の収入を作り出せるように気づかせてあげられる人になりたい。

など…

自分の言葉で書き出してみましょう。



【Step 3】
その成果を作り出している人は何のプロフェッショナルになっていますか。



例えば、あなたの周りにそれを実現している人がいればその人をイメージして


コミュニケーションのプロフェッショナル
文字、文章のプロフェッショナル
広がっていくチームづくりのプロフェッショナル
チームに対する伝達力のプロフェッショナル

などなど。

それが分かったら、自分のプロフェッショナルに対する自分の軸を決めましょう。


【Step 4】
小手先の変化ではなく、本質的な自分の軸を作る


自分のプロフェッショナルに対して

1)経書(本質的な書籍)は何か。

それが読むべき書籍

2)経人(本質的な人)は誰か。

3)経験(本質的な体験)は何か。


を考えてみましょう。
次回はそれを具体的に行うStepをまとめてみます。

今日も気づきがありますよう。