GWの連休が終わり、1カ月。また新年度が始まってから2カ月が過ぎて、そろそろ疲れやストレスがたまってきた……という方も多そう。
休むことに罪悪感がある。
休んでも何をしたらいいかわからない。
真面目で仕事熱心な人ほど、そういった感覚に陥るよう。
ですが、
成功者の方は体調管理も仕事だとよく言っています。
自分で決めたスケジュールに対して、体調を崩してダメにした…たまになら大目にみてもらえますが、それが頻繁に起こるとどうでしょう…。
体調管理、自身のマネジメントができない人は、何か優先順位を間違えているかもしれません。
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『人が集まる職場 人が逃げる職場』という書籍にあったストレスを上手に解消し、効果的に休む方法をお伝えします。
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疲労・ストレス対策のカギは「4つのR」
疲労・ストレス予防や緩和のカギは、「4つのR」を組み合わせて休息を取ること
「4つのR」
「リラクゼーション(Relaxation):くつろぎ」「レスト(Rest):休息」
「レクリエーション(Recreation):気晴らし」「リトリート(Retreat):静養」
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自律神経を休め、心と体のバランスを整えること。
具体例:腹式呼吸、アロマセラピー、瞑想・マインドフルネスなど……
体をしっかり休めること。
具体例:睡眠、マッサージ・整体、温泉、スパなど……
趣味や遊びを楽しみ、笑ったり泣いたりして感情を解放することで、心身をリフレッシュすること。
具体例:スポーツ、釣り、キャンプ、映画、カラオケ、楽器演奏など……
日常から離れた空間に身を置き、じっくりと静養すること。
具体例:旅行、リゾート地での保養、森林浴etc……
人の心身はつながっています。体の疲れは心に、心の疲れは体にも影響を及ぼします。ですから、ただ自宅で静養して体を休めるだけでなく、レクリエーションやリトリートなどの「積極的な休み方」も取り入れ、体の疲れも心の疲れも両方解消させていくことがポイントです。
「4つのR」を基準に自分に適したストレス解消方法を考えたら、それらをリストアップした「マイリスト」を持っておくことも効果的です。いつでも見返せるように、目に見える形でリスト化しておきましょう。
項目がたくさんあれば、それだけ「疲れ・ストレス」というリスクに対するセーフティネットが十分にあるということ。疲れたときの心強い味方になってくれます。
ただ、タバコ・お酒・ギャンブル、買い物、インターネットなどは依存状態になる恐れがあるので、ここでは避けてください。
思いつかない方は、学生時代に夢中だった趣味、元気が出る場所、癒される曲、好きだった本、映画、行ってよかったレストランや喫茶店などを思い出してみていると、項目が埋まりやすくなるはずです。
