【今日の気づき】

成功者の方々に起きる出来事には全て意味がある。と教えて頂いて、自分の環境には当たり前のように存在する言葉になった。
それなのに心の底から自分の感情にもフィットできるようになったのはつい最近だ。

どんな貴方、私として歩むのか。の態度のことだったのだ。

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■「起きる出来事にはすべて意味がある。」
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ひとはどうしても「痛み」や「快感」を感じると、
その感じた気分だけで、
その出来事を「良いこと・悪いこと」と解釈してしまいます。


しかし、世界のさまざまな達成者や、
逆境や障害を乗り越えてきた人たちをみていくと、
彼ら、彼女らは次のことを決めている、とわかります。


「起きる出来事には意味がある。
 この起きた出来事を、 絶対に自分に役立たせよう。」


停滞する人たちと、達成する人たちの大きな違いもここにあります。


いろいろな準備をしてきたものが、ダメになると、
多くのひとは「うまくいかなかった。せっかくがんばったのに‥」と、

思考が過去へ向かったり、批判や責めること、
後悔に向かっています。


達成し、ステージを上げる人たちは、違います。
どんなネガティブなフィードバックを周囲からもらったとしても、

「この中に、わたしの未来をより良くする、
 どんなヒントが隠れているだろう? 」

と見るのです。


つまり、「何がダメなのか」ではなく、
「この状況から、何が可能なのか」にフォーカスをしているのです。


ケガをしても、
それをきっかけに健康の習慣を変えれば、

それを通じて、
もっと健康的になれる、とフォーカスしますし、

プレゼンをしても、
それがYESをもらうことにつながらなければ、

それを通じて、
「じゃあ次はこんな準備しておいたら絶対うまくいっちゃうね」と、

失敗から得られる
最高のポジティブな結果にフォーカスするのです。


彼ら、彼女らは、どんな出来事も、未来へ活用します。
だから、とても「幸運」にも見えるのです。


それは次のことを信じているからです。


「あらゆる失敗には、
  その失敗と同等かそれ以上の成功を収める種子が含まれている。」


もし、まだ知らなかったら手帳にメモして、
1日に何度も口に出して覚えてしまってください。


例えば、
信頼する部下を1人失ったなら、
その出来事の中には、未来に信頼する部下を1人手に入れられるか、
それ以上の「成功の種」が含まれているのです。


また、
ダイエットに失敗して体重が増えてしまったなら、その出来事の中には、それ以上のダイエットの成功を引き起こす種があるのです。


もう、お分かりですね。


「何が起こるか」が問題なのではなく、
そこから何にフォーカスして、どんな行動を起こすかが重要なのです。


私たちの人生は、
起こる出来事のサイズで決まるわけでは絶対にないのです。


未来は常に、あなたが起きる出来事から何を学び、
これからどんな選択をしていくのかによって決まるのです。


特に、「どんなあなたとして歩むのか」という、
アティチュード(Attitude)が最も大事になるのです。


アティチュードとは、
物事に接するときの在り方・態度・スタンスのことです。


「何をしたらいいか」というよりも、
「諦めている」というアティチュード(態度)が未来を決めますし、

「がんばって達成します!」と宣言するよりも、
「本当は違うことを思ってる」という
アティチュード(態度)が未来を決めるのです。


古今東西、リーダー達が使っている言葉は、


「できないのではない。やらないだけだ。」


これは、あなたのアティチュード(態度)の話なのです。


「諦める」という姿勢で取り組んでいるから、
「できないんじゃないじゃん。やらないだけじゃん」と周りからは見えてしまう。


一方、どれだけ失敗していても、
「やり抜く」という姿勢で取り組んでいるから、
「あのひとは凄いことになるよ」と周りから予言されてしまう。


昔も今も、リーダーのアドバイスは常に、
「アティチュード」という人生への態度、取り組む姿勢、在り方についてなのです。