【今日の気づき】

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■自分の人生において、10年以上かけても惜しくないほどの価値があることは何ですか?
■自分がいる社会において、10年以上かけても実現する価値のあることは何ですか?
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その上で日々徹底してやることを明確にする!

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「1日思考」と「10年思考」を使いこなす
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目先のことばかり考えている人の思考方法を「1日思考」と呼ぶことにします。
逆に、長期の10年先のことが考えられる思考方法を「10年思考」と呼ぶことにします。


「1日思考」の人は、「1日で結果がでること」を大事にします。


1日で“健康”になる方法を探すかもしれません。
1日で“幸せ”になれる方法を探すかもしれません。
1日で“ビジネスパートナー”ができる方法を探すかもしれません。
1日で“手帳”をマスターできる方法を探すかもしれません。
1日思考の人は、だいたいにおいて、「お手軽さ」に目がありません。


一方で、


「10年思考」の人は、「10年間で結果を出すこと」を大事にします。


10年で“本当の健康”になる方法を探すかもしれません。
10年で“溢れる充実感”を感じる方法を探すかもしれません。
10年で“最高のチーム”を創ろうとするかもしれません。
10年で“時間”をマスターできる方法を探すかもしれません。
10年思考の人は、10年かける価値があることを考え、
10年かけてそれを創っていこうと決断していきます。


「1日思考」を続けていると、「1日」で目に見える成果を求めたり、
「1日」で目に見えない成果は気にもかけなかったりします。


しかし、「1日」でできることなどというのは、たかが知れているのです。


早く結果が得たい、と思うのが悪い、というのではありません。


早く結果が得たい、と思うがあまり、一喜一憂が激しく、
一貫して決断を積み重ねることができなくなるのがもったいないのです。


長期思考の人もしっかりと短期の成果を上げていきます。


しかし、短期の成果を上げることに固執してしまうがあまり、
長期の成果を犠牲にしてしまうことはないのです。


アンソニー・ロビンズは言います。

“短期的な解決策は、長期的な問題になる”


では、どうしたら、長期的な思考ができるようになるのでしょうか?
それはわたしたちが「どんな未来を描いているか」にとても影響されます。


10年思考は、“何が大切なのか?”という本質に近い世界の見方を創り出してくれます。


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■自分の人生において、10年以上かけても惜しくないほどの価値があることは何ですか?
■自分がいる社会において、10年以上かけても実現する価値のあることは何ですか?
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一方で、「1日思考」は「道具」として使いこなせれば、
とてもパワフルなものになります。


世界基準で活躍しているリーダーは、日々「徹底」することをもっています。


もちろんそれは、中長期的な未来に向かって「徹底」しているわけですが、
「徹底すること」は、まさに目の前のことになります。


大切なことを日々「徹底」していくために、1日思考を使いこなしましょう。


【自分が日々「徹底」しなければならないことは何ですか?】

 
「今」を犠牲にして、「未来」を輝かせよう、とすると
人生の輝き自体がなくなります。


そして、「今の犠牲」の上に「明るい未来」はないのです。


まず「輝く未来」を明確にして、そのために「日々徹底すること」を
しっかりと積み重ねていくこと、それが大事になるのです。