【今日の気づき】
世界の卓越したリーダーと、平凡な人を分けているのは、人生で起きることではない。
起きた事に対して、
どのような態度で取り組むのかが、人生に差をつくっている。
どのような態度で取り組むのかが、人生に差をつくっている。
そして、決断とは自分が思っていたことと全く違っていたことに気づかされました。
これは私にとって、とても大きな意味を持ちました。
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◇◆◇━━━━━━━━━━━目の前の事に対してどのような態度を取るかによって人生に差が生まれる
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アンソニー・ロビンズの方法論を実践的にお伝えしはじめたのが、2006年。
これまでたくさんのお客様から実践・成果のご報告を頂いています。
過去の参加された方で、人材マッチングの最大手の企業で、
営業1位をとられた方がいらっしゃいました。
その方が、「苦しくプレッシャーの営業」から「自由でリラックスした営業」に
シフトしたのが本日お伝えさせて頂く内容になります。
それが「決断」の中身です。
「決断が大事」だとわかっている人は多くとも、
では「決断って何をすることですか?」と聞かれると答えに迷われる方も多くいます。
本日はその「決断の中身」についてお届け致します。
わたしたちは日々、様々な選択を行っています。
・朝何時に起きるか?
・何を食べるか?
・服は何を着るか?
・会社までの移動中は何をするか?
・会社ですれ違う人にどのように対応するか?
・会社についたら真っ先に何をするか?
・新しく仕事を頼まれたときにどう対応するか?etc...
大切なことは、自分の知らないところで起こる出来事はコントロールはできないけれど、
その起こった出来事に対して、どのような態度で取り組むのかということは
100%自分がコントロールできるということです。
アンソニー・ロビンズは言います。
"世界の卓越したリーダーと、平凡な人を分けているのは、
人生で起きることではない。起きた事に対して、
どのような態度で取り組むのかが、人生に差をつくっているのだ"
つまり、自分のやるべきことが目の前にあったときに、
態度A:率先して取り組む
態度B:いやいや取り組む
態度C:見て見ぬ振りをする
態度D:より適切な人に任せるetc...
どの態度で取り組むこともできるのです。
わたしたちには、「今自分がどんな態度をとるか」ということに関して、
100%の「自由」が与えられているのです。
会社に出勤するということは変えにくいかもしれません。
しかし、「どのような態度で会社に出勤するのか?」は「自由」なのです。
お客様に営業をする、ということは変わらず続くことかもしれません。
しかし、「どのような態度でお客様に営業するのか?」は「自由」なのです。
予想もしなかった問題や課題が起きる、というのはこれからも何度も起きるでしょう。
しかし、「どのような態度で問題に取り組むのか?」は「自由」なのです。
他の人からうらやましがられるような立場にいる人でも、不自由を感じている人はたくさんいます。
どんな仕事や立場にいたとしても、自由を感じられる人もいます。
アンソニー・ロビンズは言います。
"「自由」とは「結果の中」にあるのではなく、「態度の中にある」
人生の質は、手にするもので決まるのでもなければ、住んでいるところによって決まるのでもない。
問題が起きるから人生の質が下がるわけではない。問題に対して、どのような態度で取り組むかによって、人生の質が変わるのだ。
人生の質は、わたしたちの「人生に取り組む態度」によって決まるのである。"
つまり、不自由だ!と思ってしまうことによって、人生の質は下がってしまいますが、不自由とは何なのか?
「不自由」とは「時間がないこと」でもなければ
「自分はやらなければいけないことばかり」ということではないのです。
「不自由」とは「自分は、どんなことに対しても、どのような態度で取り組むこともできる」ということを忘れてしまっている態度のことなのです。
同じように、「失敗」とは「出来事」の中ではなく、「態度」の中にあるのであり、
「成功」とは「出来事」の中ではなく、「態度」の中にあるのです。
そして、その「態度」こそは一瞬にして生まれるものではありません。
わたしたちの日常の習慣ともなってしまっているものです。
では、「態度」とはどのようにして、つくられていくのでしょうか?
人生の質の鍵が、「態度」にあるのだとしたら、
その「態度の質」を上げていくにはどうしたらいいのでしょうか?
「態度」とは、わたしたちが積み重ねてきた「決断」によって形成されているのです。
