【今日の気づき】

「思い込み」→「ポテンシャル」→「パフォーマンス」→「結果」→「思い込み」・・
というサイクルで回り、思い込みでポテンシャルが決まるとしたら…

「自分はどんな思い込みを持っているのか?」

人との会話の中から客観的に見つけ出してみるのもいいですね。

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「当たり前」が加速的に進化していくスパイラルを創る
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アンソニー・ロビンズは言います。

"上手くいく人がますます上手くいくには理由がある。
失敗する人がますます失敗するには理由がある。
豊かになる人がますます豊かになるには理由がある。
貧乏な人がますます貧乏になるには理由がある。"


それはそのようになる「スパイラル」をもっているからです。


「ますますうまくいくスパイラル」をもっている人もいれば、
「ますますうまくいかなくなるスパイラル」をもっている人もいます。


「ますます豊かになるスパイラル」をもっている人もいれば、
「ますます貧乏になるスパイラル」をもっている人もいる、ということです。


では、その「スパイラル」とは何なのか?


それがアンソニー・ロビンズが「サクセス・サイクル」と呼んでいるものです。


ひとの持っている能力は、あるときは十分に発揮できるのに、
あるときは十分に発揮できなかったりします。


練習ではできるのに、本番ではできなかったり、友達と1対1なら話せるのに、それがクライアントになると急に話せなくなったり、
普段は冷静に考えられるのに、お金のことになると自分を見失ってしまったり。


これは「能力」がないわけでではないのです。


「本番で能力を発揮する力」が弱かっただけなのです。
「いざここで!」というときに「本領」を発揮できるかどうかは、
「本領を発揮する力」が必要なのです。


つまり、「能力を身につけること」だけではなく、「身につけた能力を発揮する力」も身につけなければならないのです。


それが何か?本番と練習で違うのは何か?
友達とクライアントで違うのは何か?
普段とお金で違うのは何か?


それが私たちの「感情の状態」なのです。
その「感情の状態」の引き金になるのが「思い込み」なのです。


たとえば、
「私は人が好き」「私は人付き合いが得意」
「人は自分の人生を豊かにしてくれる」という「思い込み」をもっていたら、
人と接するという場面のときに「本領を発揮しやすい感情」になりやすいかもしれません。


逆に、「私は人が苦手」「私は話すのが下手」
「人はいつも自分の悪いところを見つける」という「思い込み」をもっていたら、
自分の普段のコミュニケーションの能力を十分に発揮するのは難しいかもしれません。


つまり、「どんな思い込みを持っているか?」(思い込み)によって、
「どれだけの能力を発揮できるか?」(ポテンシャル)が決まり、
「どんなパフォーマンスをするか?」(行動)に影響を与え、
「結果どうなるのか?」(結果)が決まるわけです。


そして、その結果をもって自分の「思い込み」を「強化」してしまうのです。


【上昇スパイラル】
 自信がある ⇒ 潜在力が引き出される ⇒ 行動力が上がる ⇒ 結果が出る
 ⇒ ますます自信が出る ⇒ ますます潜在力が引き出される ⇒・・・


【下降スパイラル】
 自信がない ⇒ 潜在力が出ない ⇒ 行動力が下がる ⇒ 結果が出ない
 ⇒ ますます自信が無くなる ⇒ ますます潜在力が出ない ⇒・・・


わたしたちは、常に、
「思い込み」→「ポテンシャル」→「パフォーマンス」→「結果」→「思い込み」・・
というサイクルが回っているのです。


まずは「今自分はどんなサイクルが回っているのか?」
ということに気づくところからはじめていくことが大事になります。