【今日の気づき】
基準が先、結果が後!
1)今の自分の成果は、何を当たり前だと思っている結果なのか?
2)自分の尊敬するひとたちは、何を、どのくらいのレベル行うことを当たり前だと思っているのか?
私、素晴らしい基準に出逢えてラッキーです。
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「悪い結果」しか手に入らないのは、「良い結果」を出したがるから━━━━━━━━━━━━━◇◆◇
一番トラップに陥りがちなのは、「よい人生」をめざし、
「よいもの」を求める、ことです。どういうことでしょうか?
あるセミナーでアンソニー・ロビンズは、
3000人の頭を「?」でいっぱいにしました。
“多くの人が、良い結果を出したい、と言っているにも関わらず、
手にしているのは悪い結果だといって嘆く。
なぜ悪い結果しか手に入らないのか?
答えはシンプルだ。「良い結果」を出したいと思っているからだ。"
「え?」と思われたでしょうか。
彼は続けます。
”「良い結果」は全員出そうとしている。
何かに取り組みながら「良い結果」を出そうと思わない人なんていない。
しかし、「良い結果」をみんな出そうと思っているから、「良い結果」を出そうとしている人は目立たない。
だから、「悪い結果」しか手に入らない。"
良い結果・商品・サービスを出そうと今は世界中で必死です。
しかし、「良いもの」であるがゆえに、横並びになってしまうのです。
「なんでこんなによいものなのに売れないのだろう・・・」
他の人からみたら、
内心「それは他のところでも似たようなものをやっているよ」と思うのだけれど、
本人には気づかない。頭一つ出ている人や企業が目立つのです。
もしくは、誰もいないところで、ひとり目立っている人なのです。
アンソニー・ロビンズは言います。
"「良い基準」を目指せば、「悪い結果」が手に入る
「すばらしい基準」を目指せば、「よい結果」が手に入る
「卓越した基準」を目指せば、「すばらしい結果」が手に入る”
では「卓越した結果」を実現するためには、どうしたらいいのか?
彼が伝えているのが、
“完璧主義ではなく、ぶっとんだ基準/非凡な基準(Outstanding)を目指しなさい”です。
そのためには、「いい人」を目指すのではなく、「すばらしい人」を目指す
「完璧な人」を目指すのではなく、「偉大な人」を目指す。
影響力がとても大きな人は、完璧な人ではありません。
むしろ、その欠点や短所でさえも魅力的にうつってしまう人です。
それは「欠点」や「短所」は、それはそれでよいと受け入れられているからです。
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基準とは「~すべき、~しなきゃ」を「当たり前」に変えること
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では、ここで言っている「基準」とは何でしょうか?
アンソニー・ロビンズは言います。
“多くの人は、「~すべき」「~しなきゃ」と口では言う。
でも、「時間がないから」「お金がないから」「自信がないから」
「忙しいから」「明日やれるから」・・・と言って結局やらない。
しかし、事実はシンプルだ。偉大なリーダーは、
普通の人がしてこなかった事をしただけだ”
卓越した成果を出している人は、普通の人がやらないことを、
何食わぬ顔で、「当たり前」のようにやります。
「え?本って読んだら行動に繋げるのが当たり前じゃないの?」
「え?一日寝る前に次の日の計画って立てるのが当たり前じゃないの?」
「え?仕事は先読みして準備しておくか、質問するのが当たり前じゃないの?」
と、私達はそれぞれ「当たり前」を持っています。
「目覚まし時計がなったら、一度それを止めて、5分後に設定をして、
もう一度寝てから目を覚ます」のを「当たり前」にしている人もいれば、
「朝日が昇るのと同時に、目を覚ます」のを「当たり前」にしている人もいます。
まさに、その「当たり前」こそが私たちの「基準」なのです。
そして、「当たり前の差」こそが、平凡と非凡の「差」をもたらしているのです。
何を「当たり前」と思うか?何を「大変だけど当たり前」と思うか?
その「基準」が、「成果」を分けます。
自分の収入や会社の売上が下がっているときに、
不平不満をいうのがあたり前の人と、
そのときに、「嵐が過ぎるのを待つ」というのが当たり前の人と、
そのときに、自分ができるあらゆることを試そう、というのが当たり前の人と、
そのときに、「ここから歴史が創られるんだ」と奮い立つのが当たり前の人と、、、
その後の結果が違いそうではありませんか?
「不景気」「収入ダウン」「売上ダウン」が私達の結果を決めるのではなく、
私たちの「当たり前」が結果を決めているのです。
自分の「基準/当たり前」を高めることで、
人生で得られる結果は長期的にみたときに、大きな違いがあるのです。
春に大きな花を咲かせようとしている基準の人は、
冬の間にも着々と準備を進めているのです。
Q:自分が今大変だと思っていることを、
「どんな人」だったら、らくらくと行ってしまうでしょうか?
多くの場合、それは能力の問題ではなく、
「何を当たり前にしているのか」という問題なのです。
Q:今自分自身の結果を創っている「当たり前」は何でしょうか?
行動をかえるよりも、「当たり前」だと思っているレベルを変える方が大事になります。
Q:ビジョンにふさわしい自分自身になるためには、どんな基準の自分である必要があるでしょうか?
人生で卓越が生まれるのは、「基準が先、結果が後」なのです。
「何を当たり前にしているのか」という問題なのです。
Q:今自分自身の結果を創っている「当たり前」は何でしょうか?
行動をかえるよりも、「当たり前」だと思っているレベルを変える方が大事になります。
Q:ビジョンにふさわしい自分自身になるためには、どんな基準の自分である必要があるでしょうか?
人生で卓越が生まれるのは、「基準が先、結果が後」なのです。
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