【今日の気づき】

“「終わり」というのは「幻想」であり、「この問題が解決したら、
 私のこの状況は劇的によくなるんだろう!」というのは幻想だ。”


えっ、どういうことなの?と思いましたが、要するに貴方のステージにあった問題は常に存在するということです。
なのでビジョンや目標を実現するためには問題に立ち止まらず、常に在りたい、なりたいビジョンに目を向けて行動していくということ。

↓↓↓↓


◇◆◇━━━━━━━━━━━
「終わり」という幻想(トラップ)ではなく、今始まりを求める
 (本当の問題は、問題に対する感情)━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇


アンソニー・ロビンズは言い切ります。


“「終わり」というのは「幻想」であり、「この問題が解決したら、
 私のこの状況は劇的によくなるんだろう!」というのは幻想だ。”


今の問題は、お金があったら解決するのに、、、
自信があったら解決するのに、、、時間があったら解決するのに、、、
というのは「幻想」なのです。


終ったら、また新しい「問題」が始まるのです。
であるならば、何が人生の質を決めるのでしょうか?


アンソニー・ロビンズは言います。

“人生の質を決めるのは、「今この瞬間のあなたの在り方」だけだ。
 新しい考え方をするのか?これまでと同じ考え方をするのか?
 新しい行動をするのか?これまでと同じ行動をするのか?
 運命を分けるのは、今この瞬間の決断だ”


【 あなたが今どんな「一歩」を踏み出すのか? 】

ということが最も重要なポイントなのです。


ビジョンを実現するために必要なのは、
今の自分に起きている問題に頭を抱えたり、
今の自分に起きている問題を誰かのせいにすることではありません。


まず、自分が欲しい結果に焦点を当てることです。


そして、そのために行動することです。「新しい一歩」を踏み出すことです。


問題とは
「短期的」にみたら人生の行く手を阻む「壁」ですが、
「長期的」にみたら、人生を飛躍させてくれる「ジャンプ台」なのです。


「早くこの問題が終らないか、、、」と終わりを求めるのではなく、
「このビジョンを実現するために、私が今始める一歩は・・・」と、常に常に「どんな一歩を踏み出すか?」という「はじまり」だけが、
人生の充実感と成果を継続的に約束してくれる唯一のものなのです。


人生の重要な分野で、今日からはじめられることを大切にしていきましょう。