自分自身の望む姿ってどんな感じなんだろう。
チームの「できる」を信じ続けられる自分
が答えの一つにある。
釣った魚を与えるのではなく、釣り方を教える人でありたい。
あなたの望む自分はどんな感じですか?
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これは「相手」だけではなく、自分自身についても同じです。
自分自身に対して影響力を発揮しようと思ったら、
自分自身の「望む姿」を超えた自分が「本当に望む姿」を明確にし続けなければなりません。
一度だけではなく、し続けなければならないのです。
そのために、まずは自分自身の「世界観」を理解しなくてはなりません。
自分自身の「深層パターン」を理解しなくてはなりません。
アンソニー・ロビンズは言います。
“リーダーに必要なのは、卓越した「観察力」だ”
その観察力は2つに分けられます。観察力に必要なのは・・・
相手を「観察」する「器」と、「観察」する「スキル」です。
なぜ「器」という表現をしたかというと、
リーダーがもつ「観察力」のほとんどは「小手先スキル」ではなく、
「人格的な要素(在り方)」がもたらしてくれるからです。
しかし、多くの人が「人格的な要素」に対して
「小手先スキル」で応急処置しようとしてしまいます。
相手のあるがままを、自らのあるがままを受け入れるのは、
「スキル」ではなく「器」です。
あなたは、ご自身がどれぐらいの「あるがまま」を受け入れる「器」があると思われているでしょうか?
あるがままを受け入れるのは「器量」が問われるのです。
その器に基づいてこその「望む姿」です。
相手の「世界観」が理解できれば、
相手の人が「本当に望むこと」というのは確実に見えてきます。
アンソニー・ロビンズの影響力は、その人の望むものを叶えるためのリーダーシップです。
目の前の人が“本当は”何を望んでいるのか、そこにフォーカスしてみてください。
少しでもヒントになりましたら、幸いです。