やったことがないことに
「できるかできないか」と考えるのはナンセンス

「やりたいか、やりたくないか」
「なりたいか、なりたくないか」

で考えよう。とずっと前から教えてもらっていた。

それがまた、再確認できたのです。

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未来のことなのに、過去のことに基づいて「選択するパターン」を持つ人々
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あなたは自らの目標・ビジョンが実現するかどうか、それを何に基づいて判断されますか?


アンソニー・ロビンズは言います。


“多くの人は「自信」に基づいて決断する、リーダーは「可能性」に基づいて決断する”


「やったことがあるから、やる」「やり方がわかるから、やる」
「やるための人脈を持っているから、やる」etc...


旅行でたとえてみましょう!


「あの山は行ったことがあるから行ける」

「あの温泉には行き方がわかるから行ける」

「あの国のツアーガイドをしてくれる人がいるからできる」


こういうことを人生が終わるまで続けていたら、
どんな旅の人生になりそうでしょうか?


もしかしたら、「やったことがあるから、やる」
⇒ 過去の延長線を生きるかもしれません


「やり方がわかるから、やる」
⇒ 攻略ブックを持っていないと不安になってしまうかもしれません


「やるための人脈があるから、やる」
⇒ いつももらってばかりの人脈になってしまうかもしれません


多くのひとたちは、なにかを決断するときに、「過去」に基づいて決断して
しまうのです。それは何を意味するのか?


「過去の延長線上」の未来を自分で決断してしまっていることになるのです。


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偉大なリーダーは、自信に基づいて選択してこなかった
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私たちは、やり方がわからない目標に向かうとき、
やったことがないビジョンに向かうとき、人脈がない事業に乗り出すとき、
つまり、過去の延長線上ではない「未来」を選択するとき、「ある感情」を感じます。


多くの人の場合、それは「不安・恐れ」です。


「上手くいかないかもしれない・・・・」
「自分にはできるのだろうか・・・・・」
「このまま進んでいいのだろうか・・・」


そして、ほとんどの人は、
自信がないので「選択」することをやめてしまい、一歩踏み出すことをしません。


まさにアンソンー・ロビンズの言うとおり、
平凡な人にとっては、「自信」が自らの人生を制限するものになります。


私たちの多くは、過去の実績や経験に基づいて自信を抱いています。


そして、その「過去」から積み上げられた「自信」に基づいて、自分の
「未来」の「目標」や「ビジョン」を決めてしまう人達が多いのです。


しかし、リーダーにとっては、「可能性」が自らの人生を制限するものになるのです。


リーダーは、

「この目標を追求することで、自分自身の未来・可能性が広がるから、やろう!」
「この事業に取り組むことで、自分の成長の可能性が広がるから、やろう!」
「このチャレンジをすることで、自分が変化する可能性が溢れているからチャレンジしよう!」


“平凡な人は、自信をもとにして決断する。リーダーは、可能性に基づいて決断する。”


リーダーは、その決断ができるかどうか、を観ているのではなく、
その「決断」から拡がる「可能性」に目をむけているのです。


だから常に、偉大なリーダーは自らの命を投げうってでも、
「可能性」に基づいて決断してきたのです。


私たちの未来やビジョンは、
わたしたちが今すでに手にしている「無限の可能性」の中から現れてきます。


季節がいつから変わったのか、正確に言えないように、
私たちの人生も、気づいたら好転していた、ということがよくあります。


今自分の手の中にある「可能性」に目を向けてみてください。


これからどんな素晴らしい人生を歩む可能性があるでしょうか?
これからどんな素敵なひとたちと一緒にビジネスをする可能性があるでしょうか?
これからどんな豊かな日々を送る可能性があるでしょうか?


その「可能性」に向かって、今新しい一歩を踏み出してみてください。
すると、その“可能性”が「現実」だったと気づくでしょう。


私たちは未来に向かっていくのだから、過去からやってくる「自信」ではなく、
未来が現れてくる「可能性」に基づいて決断するということの方が“原則”にのっとっています。


アンソニー・ロビンズ「直伝」のメソッド/方法論の根底に流れているのは、

【自己の利益】を追求したものではなく、
まさに【自他共に利益をもたらすリーダーシップ】であり、
【無限の未来】を創造するメソッドなのです。


■身につけるべきリーダーシップの姿勢

1)決断をするときは「可能性」に目を向けて踏み出す
2)周りの人が「可能性」に目を向けて踏み出せるように支援する
3)自分のフレームワークを横において、現実を捉える


■実践的リーダーシップの習慣を身につける
 
1)自分が今、決まりきったものの見方をしているところがあるとしたら、それはどこでしょうか?
2)自らのビジネス・人生で改善できる可能性があるところは何か?
  10分間集中して、全てリストアップしてみてください