情報を知っているはずの人で
「目標達成したいです」
「やりたいです!」

という気持ちはあるけど、1ヶ月経っても2ヶ月たっても何にも行動していない人

感情のコントロールができていなかったー!ってことみたいです。

それを認識するだけでも大きな違いです。
最近、私もやりたい!楽しい!と思える環境を作ることに注力しています。
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「知識」を「成果」に変える力こそが「感情のデザイン」
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では、なぜ知っているのにも関わらず、行動できない人が生まれるのか?


1つ目は、「知識がありすぎて、一杯一杯になってしまう」ことです。
2つ目は、「行動を起こすことに対する、恐れ」です。
3つ目は、「行動が何に繋がるのか分かっていないこと」です。


そして、いずれにも共通していることを一言にまとめてしまえば、
「行動を起こすのに十分な感情の状態ではない」ということです。


「いっぱいいっぱい」という感情では、行動を起こすのは難しい
「恐れ」を感じていたら、一歩を簡単に踏み出すのは難しい
「何の為だかわからない」と感じていたら、率先するのは難しい


これまで行動しなかった人が発する言葉に、
「お尻に火がついた」「スイッチが入った」「追い込まれたからやるしかない」etc…

とあるのは、いずれも「お尻」ではなく「感情」に火がついたのであり、
「感情」のスイッチが入ったのであり、
「追い込まれた」から「感情」が変わったことがポイントなのです。


いい意味でも悪い意味でも、
私たちの行動を創っている原動力は「感情・状態」です。


だからこそ、それを「正しい方向」に活かすために、
「感情を押さえ込む」のではなく、
「感情を活かす力をマスターすること」が大事になるのです。


アンソニー・ロビンズのトレーニングで教えられることは、

●成果を創りだす一番の土台:感情のメカニズムをマスターすること

●その上にある土台:原理原則をマスターすること

●一番上にあるもの:「どうしたらいいか」という戦略をマスターすること

です。


「原理原則」に外れている「戦略」は必ず「しっぺ返し」がやってきます。


しかし、一番の根本は、「感情をマスター」しなければ、
「戦略」「原理原則」を知っていても行動に移せないということです。


人生の達人が感情の達人だと言われる所以(ゆえん)なのです。