池田さんのセミナーに参加してからアンソニー・ロビンスのコーチングにとても影響を受けさせて頂いてます。

池田さんの伝えてくれる内容を忘れないように、ブログに収めておくことにしました。


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ノートに書ききれないほどの「人生の戦略」や「成果を出すスキル」を教えてくれるのですが、
彼がとても大切にしていることがあります。

【今日の気づき】
「行動の伴わないポジティブシンキングは、幻想しか生まない」ということです。



あらゆる戦略もスキルも知識も、それが実践に繋がらなければ価値を生まないということです。
アンソニー・ロビンズの教えは全て、そうした実践成果に繋がるものなのです。


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時代の流れと共に「パワー」は変化してきた
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アンソニー・ロビンズは言います。

“時代が変わっていけば、中心となるものが変わっていく。
 その中心となるものを押さえている人がパワーを持っている。


例えば、

・狩猟が中心の時代:肉体が強い人がパワーを持っている
・農耕が中心の時代:土地を持っている人がパワーを持っている
・産業が中心の時代:資本を持っている人がパワーを持っている
・年功序列の時代:年齢・地位を持っている人がパワーを持っている
・情報が中心の時代:知識を持っている人がパワーを持っている

ということが挙げられる。“


そして、アンソニー・ロビンズは言い切ります。

“今の時代において、情報を知っているだけでは力ではない。
 ただ知っているだけでは、潜在的な力に過ぎない。”


これまでは「何を持っているか」で富や影響力に差が生まれてきました。
今は「何を知っているのか」ではほとんど差が生まれにくくなっています。


さらに、様々な研究の中で、自分の1万倍成果を出している人の脳も、
自分の脳もほとんど変わりはない、ということも分かってきています。


では「何を持っているか?」で差が生まれるのか。


アンソニー・ロビンズは言います。
“今の時代の本当の力とは・・・・「行動を起こす力」だ”と言います。


「何をしたらいいのか?」が分からなければ、
それを「知るための行動」を起こせばいい。


「何をしたらいいのか」がわからないことが問題ではなく、
それを「知るための行動」を起こせないことが問題なのです。


しかし、書店やインターネット上には情報が溢れ、
わたしたちは「情報多過」な環境の中で生活しています。


私たちの多くは、「何をすべきか」がわかっているのに、
それを行動に起こすことができないということです。


いくら「未来を知っている」としても、
それを「活かす行動」を起こすことができなければ、価値が大きく減ってしまうのです。


だからこそ、「実践する力」こそが、今の時代の「パワー」なのです。