今日は私が大好きな作家さんの1人

本田健さんのコラム、ご紹介させていただきます。


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本田健オンラインセミナー(コラム)
シンクロニシティを生かせる人と生かせない人の違い
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こんにちは、本田健です。
今月は、「シンクロニシティ」がテーマです。先週は「シンクロニシティの5つの特徴」についてお伝えしました。

実はシンクロニシティは、日常生活でたくさん起きています。けれども、ちょっとした違いで、今起きているシンクロニシティに気づけたり気づけなかったりするのです。


以前、大阪で本屋さん回りをした時のことです。梅田の地下街で営業の人と一緒に歩いていたのですが、そこでなんと、前日にご挨拶した営業の偉い方とばったり遭遇したのです。そういう形で会ったりすると、やはりこの人とは縁があるとお互いに思ったりします。


道を歩いている時も、前後左右にどういう人が歩いているか、例えばどういうマフラーをしているかなどを見ていると、シンクロニシティに気づきやすくなるでしょう。

第3週となる今回は、「シンクロニシティを生かせる人と生かせない人の違い」についてお伝えします。









1)直感に従って行動しているか
直感で道を選んでいる人は、意図せず面白い人に出会うことができます。いつも同じ選択しかしない人は、同じような人としか出会えません。先日、直感で電車を1本遅らせて次の電車に乗ってみると、電車の中で友人と出会って驚いたことがありました。また同じ電車でも、7号車に乗るか8号車に乗るかで、当然ですが出会う人が変わってきます。こうしたことにも、ぜひ直感を使っていただきたいと思います。

2)明確な意図があるか
例えばアメリカに留学したい、ヨーロッパに移住したい、あるいはバリ島に行きたいといった明確な意図があると、「海外」というキーワードと出合ったときに、ピンとくるのでないでしょうか。つまり、自分の願望を明確に意図しているときに、シンクロニシティに気づきやすくなるわけです。

3)心を活発に動かしているか
例えば、誰かを紹介してもらったときにものすごく感動する友人と、全然お礼も何もしない友人がいたとしたら、やはり喜んでくれる人に何かをしてあげたいと思うのではないでしょうか。相手の人が一生の夢としてヨーロッパに移住したい、または中国に行きたいなどと思っていたときに、すごく喜び上手な人には、何か情報があれば伝えてあげたいものだと思います。つまり、自分の心が活発に動いていると、情報も集まりやすくなり、それがシンクロニシティにつながるので
す。

4)シンクロニシティの入る余地があるか
僕は、スケジュールとスケジュールの間をできるだけ開けるようにしています。道端で出会った友人と15分、30分お茶をする余裕がなければ、シンクロニシティに出会ったとしても、それを活かすことができないからです。昔は面白い人と出会うと、その後の予定を大幅に変えたこともよくありました。そういう意味では、このシンクロニシティが入る余地をあらかじめ設けているかどうかは、とても大きいことだと思います。

5)アンテナの高さと感度
アンテナが高いというのは、視野が広いということでもあります。視野の広さには、2つの意味があります。
1つは、物理的にここからあそこを見るという視野の広さです。そしてもう1つは、これはいったい何が起きているのかというような、ものの見方に関する視野の広さです。このような視野の広さを持っている人は、
シンクロニシティに気づきやすいです。

そして、出会いに対する感度も大切です。「この人と会っているということは、今の状態はこんな感じかな」
ということが分かってくると、誰かと出会ったときに、その意味を理解し、相手にいろいろな質問をしやすいのではないかと思います。


シンクロニシティをうまくキャッチしている人は、いつも周囲に気を配っていることが多いです。電車に乗ったら、必ず車両の中を一通り見ています。喫茶店に入っても、こちらからあちらまでを見て、知り合いがいないかどうかを見る習慣があるような気がします。

ぜひシンクロニシティを生かせる人の特徴を理解し、あなたの日常生活に取り入れてみてください。

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