写真はタコのペペロンチーノ😁


まだ世の中でタコを食べた人がいなかった時代に
なにかの理由でタコ🐙を初めて食べた人が
タコって美味しかったんだ!と気づき

「貴方も食べてみたら?」と差し出した。
多くの人は
「脚が8本!祟りがあるかもしれない」
「そんな気持ち悪いもの食べられない」
「あれは、炭を吐きかけられて大変だった」
「吸盤で巻きついて怖い思いをした」
中には
「あの人はタコを食べたらしいよ…変な人たから近づかない方がいい」とまで言う人もいた。

タコを食べて美味しいと知ってしまった人は、やっぱりタコをたべる。すると、
「それって、本当に美味しいんですか」
と聞いてくる人が1人。

「美味しい!」
やっぱりタコをたべる。すると、また1人また1人と美味しいことにきづく。


まだ、世の中にない概念が当たり前になるには言われもない非難を受けたり、受け入れられるのに時間がかかる。