考え方を柔軟にしないと危機だ!

戦後、たった70年で急激な高度成長期を経てきた日本は「大企業に勤めたら一生安泰」という神話を作り出した!


(写真は名古屋へ移動中に撮ったもの)


日本経済は成熟し、転職、起業、フリーランス、などなど働き方はすっかり多様化した。


決して、大手企業に入ることは悪くない。


でも「キャリアアップ、福利厚生、退職金」など大企業に勤めたら心配ないと言い切れるほどの頑丈さは昔ほどないし、大企業に勤めている知人達こそ、危機感を持っている。


一部上場企業の部長が初めての転職で求人がひとつもなく愕然とする。なんてことはよくある話。

金融関係に勤めれば!公務員になれば!とかいうのは完全に崩れた神話だ。


それなのに

「いい高校、いい大学、そして大企業に就職」という神話レールに乗ったまま


「いいところに就職するために勉強しなさい!」

「中学受験をさせるのよー」


とみんな塾に通わせている…。そこに子供意志はなく、親の進化しない常識の上に乗って。


こう書いていながら塾に通わせていない自分の子育ては大丈夫なのかと一瞬、不安が横切る私がいる。子育てにも正解はないのかもしれない。


その常識はあっているのか?

親世代の私達の進化が止まると子供へのアドバイスが化石化する。気をつけよう…


自分で考えて、

自分で判断し、

自分で選んで

たくさん経験して、

後悔しない人生を歩めるように応援できる大人でいたい。