三女の逆襲 ~介護と姉妹バトル、ときどきコーチ業~ -6ページ目

三女の逆襲 ~介護と姉妹バトル、ときどきコーチ業~

三人姉妹の三女です!
三女なのになんちゃんて長女してます!
親の介護、相続で姉妹大喧嘩!
家族崩壊寸前
日々、父の介護、姉一号(若年性アルツハイマー)の介護について書いてます。

三人姉妹の三女です!

三女だけど、なんちゃって長女してます。
親の介護、相続で姉妹大喧嘩!

家族崩壊寸前か!?
困り果ててコーチングを学び始める

日々、
父の介護、姉一号(若年性アルツハイマー)の
介護について書いてます

 

 

自立支援医療費制度の使い方

 

知らないと遠回りするし、

家族の負担が大きくなる。

自立支援医療費制度や

障害者手帳の申請で

気づいたことを書きます。

 

 

 

もし、家族の誰かが
「認知症かも?」と思ったとき

まずは

👉 近くの物忘れ外来

ここできっと専門医を紹介されると思いますが

 

そこから

👉 精神科
もしくは
👉 認知症疾患医療センターに登録されている内科

に行くことをオススメします

 

 

 

父と姉の対応をして1年以上経って気づいたこと

👉自立支援医療費制度は、認知症も使える

 

 

この制度を使うことで 医療費の負担が軽減される

 

 

認知症は長期戦なので

 金銭面でも負担を軽くすることが大切

 

知らないと起きること

かなり重要だと私は感じているんだけど

 

👉 普通の心療内科だと
自立支援医療が使えない可能性がある

 

 

つまり

どこに通うかで使える制度がかわるってこと

 

 

精神科にかかるメリット

正直ここも知らなかった

 医療費の軽減(診察・薬代)だけじゃなくて

 

 

👉 訪問看護が自立支援の枠で使える

(精神科医でしか出せないのが訪問看護師の指示書が出る)

 

 

注意

訪問看護師さんの指示書は、

認知症疾患医療センターに登録されている内科でも

もちろん出せますが

自立支援制度の枠ではないく

介護保険の枠になるということ

 

 

つまり

・デイサービス
・ヘルパー

👉 介護保険の枠最大限使える状態を残せる

 

 

👉 知らないと、大きくなる家族の負担はこれ↓↓

・時間もムダになる
・お金もムダになる
・手間も増える

 


非常にわかり難く、厄介な仕組みなんだよね

 

👉 制度はあるけど
“使い方”は誰も教えてくれない

 

ということで

姉1号は、

認知症疾患医療センターに登録されている内科

で、精神科医が不在のため、自立支援制度を使ってはいるが

訪問看護については介護保険の枠なのである

 

だったら、精神科に移ればという意見が出ると思うけど

今回の我が家の場合は

姉1号を精神科にすると

通院に誰かが付き添わなくてはならない

 

今、姉1号の主治医は
認知症疾患医療センターに登録されている内科医だけど

往診をしてくれるということで

通院の付き添いという負担を軽くするという選択をした

 

制度って

👉 知ってるかどうかで差が出る

 

 

でも本当に大事なのは

 

👉 その家庭に合った使い方を選ぶことなのかな

これから同じ状況になる人の
お役に立てればうれしいかな

 

 

 

 

 

介護の中でモヤモヤしている気持ち、
お茶でも飲みながら話せたらいいなと思っています
 こんな時間をつくってみました

 

 

『お茶会』
日時 5月20日(水) 14:30~

場所 東京ドームホテルのラウンジ
   東京都文京区
             地下鉄メトロ、後楽園駅
   都営地下鉄、春日駅

   もしくは、JR水道橋駅


参加費 実費のお茶代のみ


参加ご希望の方、コメントまたはメッセージください
当日参加OKです~
 

介護以外でも何か話したいことあれば
気楽におしゃべりしましょう~