三人姉妹の三女です!
三女だけど、なんちゃって長女してます。
親の介護、相続で姉妹大喧嘩!
家族崩壊寸前か!?
困り果ててコーチングを学び始める
日々、
父の介護、姉一号(若年性アルツハイマー)の
介護について書いてます
自立支援医療費制度の使い方
知らないと遠回りするし、
家族の負担が大きくなる。
自立支援医療費制度や
障害者手帳の申請で
気づいたことを書きます。
もし、家族の誰かが
「認知症かも?」と思ったとき
まずは
👉 近くの物忘れ外来
ここできっと専門医を紹介されると思いますが
そこから
👉 精神科
もしくは
👉 認知症疾患医療センターに登録されている内科
に行くことをオススメします
父と姉の対応をして1年以上経って気づいたこと
👉自立支援医療費制度は、認知症も使える
この制度を使うことで 医療費の負担が軽減される
認知症は長期戦なので
金銭面でも負担を軽くすることが大切
知らないと起きること
かなり重要だと私は感じているんだけど
👉 普通の心療内科だと
自立支援医療が使えない可能性がある
つまり
どこに通うかで使える制度がかわるってこと
精神科にかかるメリット
正直ここも知らなかった
医療費の軽減(診察・薬代)だけじゃなくて
👉 訪問看護が自立支援の枠で使える
(精神科医でしか出せないのが訪問看護師の指示書が出る)
注意
訪問看護師さんの指示書は、
認知症疾患医療センターに登録されている内科でも
もちろん出せますが
自立支援制度の枠ではないく
介護保険の枠になるということ
つまり
・デイサービス
・ヘルパー
👉 介護保険の枠は最大限使える状態を残せる
👉 知らないと、大きくなる家族の負担はこれ↓↓
・時間もムダになる
・お金もムダになる
・手間も増える
非常にわかり難く、厄介な仕組みなんだよね
👉 制度はあるけど
“使い方”は誰も教えてくれない
ということで
姉1号は、
認知症疾患医療センターに登録されている内科
で、精神科医が不在のため、自立支援制度を使ってはいるが
訪問看護については介護保険の枠なのである
だったら、精神科に移ればという意見が出ると思うけど
今回の我が家の場合は
姉1号を精神科にすると
通院に誰かが付き添わなくてはならない
今、姉1号の主治医は
認知症疾患医療センターに登録されている内科医だけど
往診をしてくれるということで
通院の付き添いという負担を軽くするという選択をした
制度って
👉 知ってるかどうかで差が出る
でも本当に大事なのは
👉 その家庭に合った使い方を選ぶことなのかな
これから同じ状況になる人の
お役に立てればうれしいかな
介護の中でモヤモヤしている気持ち、
お茶でも飲みながら話せたらいいなと思っています
こんな時間をつくってみました
『お茶会』
日時 5月20日(水) 14:30~
場所 東京ドームホテルのラウンジ
東京都文京区
地下鉄メトロ、後楽園駅
都営地下鉄、春日駅
もしくは、JR水道橋駅
参加費 実費のお茶代のみ
参加ご希望の方、コメントまたはメッセージください
当日参加OKです~
介護以外でも何か話したいことあれば
気楽におしゃべりしましょう~
