三女の逆襲 ~介護と姉妹バトル、ときどきコーチ業~ -5ページ目

三女の逆襲 ~介護と姉妹バトル、ときどきコーチ業~

三人姉妹の三女です!
三女なのになんちゃんて長女してます!
親の介護、相続で姉妹大喧嘩!
家族崩壊寸前
日々、父の介護、姉一号(若年性アルツハイマー)の介護について書いてます。

三人姉妹の三女です!

三女だけど、なんちゃって長女してます。
親の介護、相続で姉妹大喧嘩!

家族崩壊寸前か!?
困り果ててコーチングを学び始める

日々、
父の介護、姉一号(若年性アルツハイマー)の
介護について書いてます

 

 

認知症になると、書類整理ができなくなる

 

これがまた、厄介で・・・・

 

 

まだ姉1号の成年後見人制度を申請していないので、
もろもろの書類は姉のところに届く。

 

 

 

手続きに必要だから、

「実の妹なので、私のところに送ってください」

とお願いしても、

「ご本人じゃないとできません」

と言われる。

 

 

言っていることはわかる。

 

 

 

個人情報もあるし、
本人確認が必要なのもわかる。

でもね。

 

 

 

その“本人”が、
もう手続きできないから困っているんだよ。

書類を送ってくれるのはいい。

でも、その書類が姉のところに届くと、
どこかへ行ってしまう。

 

 

 

封筒から出されて、
バラバラになって、

どれが何の書類なのか、
いつまでに出すものなのか、
誰に返すものなのか、

わからなくなる。

 

 

 

結局、私がまた探す。

確認する。

電話する。

説明する。

再発行をお願いする。

 

 

 

この時間が、本当に無駄。

「あー、早く後見人になっておけばよかった」

と、つくづく思う。

 

 

 

後見人制度って、
申請する前は正直、面倒に感じる。

お金もかかるし、
手続きも重いし、
一度始めたら大変そうだし。

 

 

 

でも、躊躇している間にも、
書類は本人のところに届く。

そして、なくなる。

バラバラになる。

期限が迫る。

 

 

家族がまた、尻拭いをする

正しくは、私がしりぬぐいする

 

 

後見人制度を使うかどうかは、
家庭によって違うと思うけど

 

 

でも私は今回、

「まだ大丈夫」と思っている時間こそ、
一番しんどい時間なのかもしれないと思った。

 

 

制度を使うって、
家族を縛るためじゃなくて、

こういう無駄な消耗を減らすためでもあるんだよね。

 

 

 

 

 

 

介護の中でモヤモヤしている気持ち、
お茶でも飲みながら話せたらいいなと思っています
 こんな時間をつくってみました

 

 

『お茶会』
日時 5月20日(水) 14:30~

場所 東京ドームホテルのラウンジ
   東京都文京区
             地下鉄メトロ、後楽園駅
   都営地下鉄、春日駅

   もしくは、JR水道橋駅


参加費 実費のお茶代のみ


参加ご希望の方、コメントまたはメッセージください
当日参加OKです~
 

介護以外でも何か話したいことあれば
気楽におしゃべりしましょう~