三人姉妹の三女です!
三女だけど、なんちゃって長女してます。
親の介護、相続で姉妹大喧嘩!
家族崩壊寸前か!?
困り果ててコーチングを学び始める
日々、
父の介護、姉一号(若年性アルツハイマー)の
介護について書いてます
介護の中でモヤモヤしている気持ちを、
吐き出して、どうしたらいいのかって
お茶でも飲みながら話せたらいいなと
思っています
認知症研究家、長谷川医師が書いた本
「認知症でも心は豊かに生きている」を読んで
「認知症の作話」という話しが出てきた
実際に我が家でもこんなことがあった
父が姉2号に、こう話したらしい
「スーミンは、〇〇君(私の夫)の実家大阪に帰省するのにオレの金で行った」
——いや、ないない!
私の家の収入で行っているし
その嘘辞めてくれない
プンプン😡
完全に事実と違う
それを聞いた姉2号がどう受け取ったのか、
そこからちょっとした空気のズレが生まれて
結果、姉妹喧嘩に発展
正直、めちゃくちゃ腹が立った
なんでそんなこと言うの?
なんでそれをそのまま受け取るの?
と思った
普段、姉2号は父とほとんど接点を持たないから
父の状況が全くわからないのである
認知症の作り話とは
本人は、「嘘」をついている、話しているつもりは全くない
認知症の作り話とは、
全体的な物忘れがあると
記憶があいまいになったところを、
埋めるためのそれを補うと
事実とはちがうことを織り込んでしまうらしい
だから、本人にとっては
辻褄が合ってる
でもその結果、
現実とはズレた話が生まれる
そしてそのズレは、
家族の中に入った瞬間に
誰かが悪者になる
その誰かは、一番面倒を見ている人なんだよ
悲しい😢
これ、けっこうしんどいよ
事実を正そうとすればするほど、
ぶつかるし
「違うよ」って言えば言うほど、
関係がギクシャクする
正直、今も姉2号に対しては腹が立っていて
納得してるわけじゃない
事実と違うことを話したときに
訂正したり、叱ったりするのが一番よくないらしいんだけど
かといって、事実と違うことを認めるのではなく
一旦、その作り話を受け止めたあと
事実を納得してもらうことがいいらしい
が・・・
姉2号はこういった
「訂正するのは良くないって本で書いてあったから
私からスーミンによく言っておくよ」と言ったらしい
それ、事実を認めてるってことじゃん
私が盗ったってことになってる
私は、こう言ってほしかった
「そっか、そんなことがあったんだ
でもさ、スーミン、お父さんのためによくやってくれてるよね
朝も夜もご飯作ってくれてるでしょ
お父さんも安心だよね」
父がそうだなと言ったら
「お父さんのお金、スーミンがお父さんのお金を勝手に使ったんじゃなくて
きっと、心配だからしまっておいてくれたんだね」って
言ってほしかったな
介護の中でモヤモヤしている気持ち、
「認知症家族の会」では話せなかったことを
話せたらいいな… と、
お茶でも飲みながら話せたらいいなと思っています
こんな時間をつくってみました
『お茶会』
日時 4月22日(水) 14:30~
場所 東京ドームホテルのラウンジ
東京都文京区
地下鉄メトロ、後楽園駅
都営地下鉄、春日駅
もしくは、JR水道橋駅
参加費 実費のお茶代のみ
参加ご希望の方、コメントまたはメッセージください
当日参加OKです~
介護以外でも何か話したいことあれば
気楽におしゃべりしましょう~
