三女の逆襲 ~介護と姉妹バトル、ときどきコーチ業~ -3ページ目

三女の逆襲 ~介護と姉妹バトル、ときどきコーチ業~

三人姉妹の三女です!
三女なのになんちゃんて長女してます!
親の介護、相続で姉妹大喧嘩!
家族崩壊寸前
日々、父の介護、姉一号(若年性アルツハイマー)の介護について書いてます。

三人姉妹の三女です!

三女だけど、なんちゃって長女してます。
親の介護、相続で姉妹大喧嘩!

家族崩壊寸前か!?
困り果ててコーチングを学び始める

日々、
父の介護、姉一号(若年性アルツハイマー)の
介護について書いてます

 

 

 

昨日は姉1号の誕生日

 

5月1日メイデーは姉1号(若年性アルツハイマー)の誕生日

 

 

心の中では、
「お姉ちゃん、おめでとう」

 

そう思いながらも、
表面的には特に何もしない(笑)

 

 

そんな昨日の朝、
ふと思い出したのは――

1年半前に空へ帰っていった母のこと

 

 

65年前のこの日、
母は新潟県長岡市の実家で、
女の子を出産看板持ち

 

 

母にとって初めての出産

きっと不安もあっただろうけど、
うれしさでいっぱいだったんじゃないかなと想像してみる

私は晩婚で子どもに恵まれなかったから

初産の感動を想像してみた

 

 

母も三人姉妹の三女だったから

初孫ではなかったとしても、
実家のみんなに祝福されて、
幸せな時間だったんだろうな

 

 

そう考えると、
今いろいろあっても、

姉1号もまた、
たくさんの喜びの中で生まれてきた存在なんだよね

 

 

今はアルツハイマーという病気になり、
日々いろんなことがあって

 

 

正直、私は姉の手続きやらなんやらで振り回されて

モヤモヤしたり、
振り回されたり、
しんどく感じることがある

 

 

 

それでも、
姉もさ、一生懸命生きているだなって

 

 

 

その姿を思うと、
誕生日という日は、
少しだけ見える景色が変わったな

すぐ戻るだろうけど笑い泣き

 

 

介護をしていると、
どうしても「今の大変さ」に意識が向きやすい。


その人にも生まれてきた日があって、
家族に喜ばれた時間があって、
大切に想われていた歴史がある

 

 

そんな当たり前のことを、
昨日は少しだけ思い出した

 

 

ってか、姉のことというより

母のことを思い出す日となったのかも

 

 

複雑だけど、
それでも――

「生まれてきて、おめでとう」

そんな気持ちが、
心のどこかにあった誕生日でした。

 

 

 

介護の中でモヤモヤしている気持ち、
お茶でも飲みながら話せたらいいなと思っています
 こんな時間をつくってみました

 

 

『お茶会』
日時 5月20日(水) 14:30~

場所 東京ドームホテルのラウンジ
   東京都文京区
             地下鉄メトロ、後楽園駅
   都営地下鉄、春日駅

   もしくは、JR水道橋駅


参加費 実費のお茶代のみ


参加ご希望の方、コメントまたはメッセージください
当日参加OKです~
 

介護以外でも何か話したいことあれば
気楽におしゃべりしましょう~