後見人制度の手続きで疲弊…介護家族が感じた説明不足問題 | 三女の逆襲 ~介護と姉妹バトル、ときどきコーチ業~

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三人姉妹の三女です!
三女なのになんちゃんて長女してます!
親の介護、相続で姉妹大喧嘩!
家族崩壊寸前
日々、父の介護、姉一号(若年性アルツハイマー)の介護について書いてます。

 

三人姉妹の三女です!

三女だけど、なんちゃって長女してます。
親の介護、相続で姉妹大喧嘩!

家族崩壊寸前か!?
困り果ててコーチングを学び始める

日々、
父の介護、姉一号(若年性アルツハイマー)の
介護について書いてます

 

 

制度より、人の説明不足に疲れる

 

前回の記事はこちら→
「スムーズに進めたい」と言ったソーシャルワーカーに激怒した理由

 

私は、「関わり方」
に怒っているんだと思う

 

 

今回、
ソーシャルワーカーさんとのやり取りの中で感じたのは、

“本人たちは支援しているつもり”

 

 

でも実際には、
家族側が全部交通整理をしている、
ということだった

 

しかも、
ソーシャルワーカーの

指示には一貫性が感じられない

 

 

私は、
制度の手続きがややこしいことよりも

手続きに関する説明不足と、
認識共有不足に疲れている

 

 

 

今回も、

「この書類は有効期限がありますので、
だいたい最後に作成します」

という

 

いや、だったら最初に説明してほしかった

こっちは、
父のこと、
姉のこと、
仕事、
家庭、

いろんなことを並行しながら動いている

 

 

そのあと、
ケアマネさんに
「病院側とうまく意思疎通が取れない」
と相談したら、

「僕を使ってください」

と言ってくれた

 

 

 

その言葉は正直ありがたかった。

ただ、
そこから返ってきた説明も、
また曖昧だった

 

 

書類の有効期限は3か月とのこと。

でも、
その3か月って、
受診日から?
発行日から?

本人情報シートを病院にFAXしてください、
と言われても、

誰宛て?
どこ宛て?
いつまで?

そこがわからない

 

 

 

私は、
「〇日までに〇〇宛てにFAXしてください」

そういう風に、
相手が動きやすい説明をしてほしいだけなんだ。

 

 

元百貨店回りの営業だったせいか

「相手にとって何がわかりやすいか」

を考えながら仕事をしてきた。

 

 

何を不安に感じているのか

どこで止まりそうなのか

どう説明すれば、
相手が迷わず動けるのか

 

 

そこまで考えるのが、仕事だと思っていた。

 

なのに医療や福祉の世界って、

「支援職=コミュニケーション能力が高い」

じゃないということ

 

 


もちろん、
熱心な人もいる。

だけど、

制度知識や事務処理はできても、

「相手がどう受け取るか」

まで考える訓練は、
意外と少ないのかもしれない

 

 

私はコーチングを学んできたからこそ、
余計にそこが気になる。

知識や制度だけではなく、

相手がどんな状況で、
どんな不安を抱えて、
何に困っているのか。

 

 

そこを理解しようとする姿勢。

それがなければ、
どんな支援も、
ただの“作業”になってしまう気がしている。

 

 

 

介護家族って、
暇だから動いているわけじゃない。

生活そのものを削りながら、
必死に調整している。

 

 

 

「わかりやすく伝えること」も、
支援の大事な仕事だと思っている。