三人姉妹の三女です!
三女だけど、なんちゃって長女してます。
親の介護、相続で姉妹大喧嘩!
家族崩壊寸前か!?
困り果ててコーチングを学び始める
日々、
父の介護、姉一号(若年性アルツハイマー)の
介護について書いてます
「“スムーズに進めたい”と言ったソーシャルワーカーに激怒した理由」
悩んでいても何も解決しないと思って、
姉1号の後見人制度を進めることにした。
姪(姉1号の一人娘)は賛成していて、
「むしろ報酬を取ってほしい」と言ってくれている
ありがとう
だけど私の中では、
本当にこれでいいのか?
という迷いがあって
それでも、
このまま放置するわけにもいかないから
進めることにした
1か月ぐらい前だったかな。
姉の家で、
権利擁護センターの担当者(旧担当・新担当の2名)
ケアマネージャー(こちらも旧担当・新担当の2名)
主治医と看護師2名
訪問看護師1名
そこに当事者の姉と私
さらに海外暮らしの姪はZoom参加
この時点で総勢10名近い大人が、
普通のマンションのリビングに集まることになった
ちょっとした会議である
そのとき、
ソーシャルワーカーTさん(女性)が
「私も立ち会います」という
私「なぜ立ち会いが必要なんですか?」
ソーシャルワーカーTさんは
「実際に後見人制度を進めるとき、スムーズだからです」
私は聞き返した。
「立ち会わないとスムーズにできないんですか?」
私が言いたかったのは、
“それは医療側の連携の問題では?”
ということ
初対面の人も含めて、
いきなり10人近い人が集まる
しかも会議室ではなく、
普通のマンションのリビング
患者本人や家族の負担は考えないのか?
と思った
すると彼女は、
「チームで動いているので」という
私は心の中で、
だから何なんだよ、それが理由なのか?と思った。
チームで動いているなら、
なおさら引継ぎできないんですか?
一緒に行動しないと仕事が進まないのか?
連絡事項を共有できないのか?
元・百貨店の営業だった私は、
チーム営業なんて普通にやってきた
引継ぎができないっておかしい。
ましてや医療関係者が、
連携できないってどういうこと?
そう思った
そして1週間前
「後見人制度を進めたいので、
どうすればいいですか?」
と病院へ電話した
ソーシャルワーカーTさんは
別の電話対応中とのことで、
折り返しをお願いした
かかってきたのは、
私が電話した翌日の夕方17時頃
この病院、
17時を過ぎると留守番電話になる
私はちょうどバネ指の整体で治療中で
電話に出られない
折り返したくても、
病院はもう終了している。
そういうこと、
全く考えないんだなと思った
こういうことが多いのも
この病院の特徴である
そして次の日も、
こちらから電話するまで連絡はなし
正直、
連絡ひとつまともに取れない
きっとこの記事を読んで、
「忙しいんだよ」
と思う人もいると思うけど
私だって、やることたくさんあるんだよ
仕事をして、
家庭があって、
父の介護もして、
姉の介護もしている。
介護家族には、
それぞれ生活がある。
だけど、
そういう“家族側の事情”を見ようとしない姿勢に、
私は腹が立っている
なぜなら、認知症専門医とうたっている病院だから
やっと電話がつながって、
「後見人制度を進めることにしました。
どうすればいいですか?」
と聞くと
すると返ってきた言葉は、
「権利擁護センターに連絡してください」
たったそれだけ
私は心の中で、いやいや、
この前“スムーズに進めたい”って言ったよね?
だからお前に電話してるんだよ。
と思った。
実際には、「わかりました」
だけ言って、さっさと電話を切った。
そのあと権利擁護センターへ連絡すると、
医療機関に依頼する書類が2点あると言われた。
そこで再び、
ソーシャルワーカーTさんへ電話
すると今度は、
「この書類は有効期限があるので、
うちの病院では最後に作成することにすることが多いですが
どうしますか?」
と言う。
はぁ???
だったら最初に説明しろよ。
わかってたはずでしょ
ソーシャルワーカーなんだから
その書類を提出すること
あれだけ
「スムーズに進めたい」
だの
「チームで動いているだの」
って言っていたのに、
必要書類の話を、なぜ最初にしないの?
最初の電話の時点で、
「こちらで発行する書類が2点あります」
と説明してくれていれば、
私はその場で権利擁護センターにも確認できたし、
もっとスムーズに動けた
結局、
何度も電話して、
何度も確認して、
予定を組み直すのは家族側
今回、私が感じたのは、
ソーシャルワーカーTさん自身が、
自分の仕事内容や立場を、
本当に理解しているのかな?
ということだった。
もし、
自分の役割を理解しているなら、
患者家族がどんな状況で、
どんな負担を抱え、
何を不安に感じながら動いているのか。
そこをもっと考えて、
発言や行動をするものではないかと思う。
私は元・百貨店営業だった。
だからこそ、
「お客様にとって何が一番いいのか」
を考えながら仕事をしてきた。
何を不安に感じているのか。
何がわからなくて質問しているのか。
どの順番で説明すれば、
相手が動きやすいのか。
そこを考えるのは、
仕事として当たり前のことだったと思っている。
もし、
そういう視点で言葉をかけてくれていたら、
私はここまで怒らなかったと思う。
そして私は、
コーチングを学んで思うこと
医療関係者にも、
もっと「関わり方」を学んでほしい
制度や知識だけではなく、
相手が何に困り、
どんな状態でここに来ているのか
そこを理解しようとする力がなければ、
どんな支援も、
ただの“作業”になってしまうから
ソーシャルワーカーじゃなくても
いいんじゃないかと思う
医療ソーシャルワーカーって
患者とその家族の状況等を考えて
支援の手続きやら、相談にのるものじゃないのかと
厳しい言い方だけど
このソーシャルワーカーの仕事のやり方って
自分の仕事のパフォーマンスに満足しているだけのような気がした
介護の中でモヤモヤしている気持ち、
お茶でも飲みながら話せたらいいなと思っています
こんな時間をつくってみました
『お茶会』
日時 5月20日(水) 14:30~
場所 東京ドームホテルのラウンジ
東京都文京区
地下鉄メトロ、後楽園駅
都営地下鉄、春日駅
もしくは、JR水道橋駅
参加費 実費のお茶代のみ
参加ご希望の方、コメントまたはメッセージください
当日参加OKです~
介護以外でも何か話したいことあれば
気楽におしゃべりしましょう
