今日もブログを読んでくださり、ありがとうございます![]()
中学3年の学年末試験の時、学校に行けなくなった息子。
中高一貫校だったので、高校には進学できました。
私は春休み中になんとかしようと、高額な自宅訪問型のカウンセラーさんを頼みました。
その方はもちろんとてもいい方で、息子に寄り添って下さいました。
そのお蔭で、高1は五月雨登校ではありましたが、なんとか高2に進級できました。
でも、高2で力尽きました![]()
私もそのカウンセラーさんを頼ることは辞めました。
それをしても何も解決しないんじゃないかと気づいたからです。
私が息子を変えるんじゃなくて、息子自身が変わらないといけないし、私も変わらないといけないんだと気づきました。
そんな息子は中学3年間を暗黒時代、闇期と言っています![]()
中2の頃は他人が憎くて仕方がなかった。
(てんかんの薬の副作用のせいだったかも)
中3の頃は感情がなくなった(自臭症の薬の副作用だったかも)
てんかんも自臭症も薬を飲まないといけない状態だったから仕方がなかったけど、
あの時はとても辛かったんだろうと私にも分かる。
通信高校3年の今、学校の勉強はしていないけど、色々と興味のあることには取り組んでいる息子。
昨夜、今は楽しいよ。感情があるからって話してくれました。
それって最高に素晴らしいことだよね。
それって幸せだってことだよね。
