ちょっと呟き。ー仕事・育児・家族・家ー -3ページ目

ちょっと呟き。ー仕事・育児・家族・家ー

ワーキングマザーは忙しい!

でもだからゆったり構えたい。
現実は嵐のようにバタバタしてても、
心は木漏れ日の森の様に、しっとりゆったりしていたい。

そんな理想に近づきたくて、日記を綴ることで自分を見つめてみようと思っています。

ちょっと旦那とケンカをしたときのこと。


ふて腐れて笑わなくなった私に、二歳になる前の娘が、

「ママ、どしたの?」

と顔を覗き込んで聞いてくれました。


ケンカして声をあらげちゃいけない、怒った顔しちゃ娘に良くないと思ったら、ブスッとしたまま硬直して動けなくなっちゃったのですが、娘にはお見通し。


こんなにね、小さな子供の心を乱して、私の態度は良くありませんでした。

でも二歳そこらの子供が、顔色を見ては、どうしたの?って聞いてくれることに、驚きと嬉しさと。


子供の素直でまっすぐな心を、歪めず育てられるようにしたいし、私もそうでありたいと思いました。





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タイトルの言葉、良く聞きませんか?

何かね、頭では

「そんなのトーゼンでしょ!」

って思うんですが、実際に遭遇すると衝撃を受けます。



●あんた、お前

私のいなかでは、「あんた」って言うときは、親しい間柄を示し、悪い言葉ではありません。
主人の実家では、「お前」は私にとっての「あんた」と同意語レベルです。

でもね、世の中多いんですよ。
「あんた」「お前」って言葉に憤りを感じる程怒る方。
きっと怒る人の方が多いと思います。だから使いません。

そんな方々からしたら、私達夫婦はいっつもケンカしているように見えるでしょう。



●洗面台の前から離れて歯を磨くこと

いけませんか? あり得ないって言わないでください。
だって私は20分くらい時間をかけて磨くのが好きなんです。ずっと洗面台の前だなんて、つまんなすぎです。なのにテレビニュースを見ちゃいけないなんて…



●化粧をすることしないこと

したりしなかったりすることにたいして、女捨ててるまで言う必要が何処に?女って化粧しないと女でいられないの?
私は仕事中はして、レジャーによってはしたりしなかったりです。

その人が、そのときどうありたいかが大事と思う人もいれば、
相手に失礼があっちゃいけないから化粧は必須と思う人もいれば、
化粧をする必要はどこに?って思う人もいるし、それぞれそう感じる男性もいる。



●親に援助してもらうこと

私の両親はいくらくれたのに、主人の実家からは何もない、ってことに不満を抱く方がいらっしゃいます。

援助することが親の義務というご家庭もあれば、独立世帯は自力で、という考え方もある。



●家庭での女性像、男性像

言わずもがな、たくさんありますね。書く必要もない位。






自分の経験や、人の話を聞いて思うことです。


いろんな人生があって、いろんな考え方があって良いんです。


私の使う「あんた」って言葉、私の育った文化では良い言葉なんです。

他の人が育った文化では、粗野で乱暴でいけすかない言葉でしょう。

それは理解できます。

私はその文化を尊重します。




だからね、逆も考えて見てはいかがでしょう?

私の文化もそういうものと認めるんです。



「あんた」は不愉快になる方が多いので、日常的に相手に、って感じには使いません。

ただ、たまに聞くんです。

「あんた」って使っている方を、頭ごなしにおかしい、非常識って言うの。

あなたの文化ではそうだったのでしょう。でもその言葉を用いる人の文化に思いを馳せたことがあるのでしょうか?

思いを馳せずに言っているとしたら、それこそ思いやりかける、てってことにならないのでしょうか。



でも嫌な言葉を聞くのも嫌。

ですよね。



だから、

相手の常識は私の非常識、
私の常識は相手の非常識。


そう思って、自分の物差しである自分の中の常識ってもので、すぐに判断したり白黒つけたりしちゃいけないな、って心がけたく思います。

中々上手くいきませんけど…。


でもその方が、心穏やかに過ごせます。
自分の常識に執着しないので、憤ることないですものね。
何か自分のなかで非常識な事態に遭遇したら、相手の動機を想像しながら接するのが良いと最近思うんです。



自分の常識を、相手に押し付けない!





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もうすぐ二歳の娘。

本格的なイヤイヤに突入した?


何をやるにも、
「嫌!」
「イーヤっ!」


私がさせようとすること、してあげようとすること、全力で否定します。


どこで覚えたのか、いやって言うときは、顔を横に向けて、ぷーっとほっぺた膨らませ、会話もある程度できるので、
「あっちやって!」
「もうおしまい!」
「今着ない!」
「それたたんで!」
「あっちがいい!」
「緑はママ!」
「○○(娘)のなんだから!」
「今使ってるの!」



成長したもんです。



これ、育児本には最初の主張って書いてありましたっけ?


そっかー、と思ったので、フンフン聞くようにしています。

ただ、ちょっと我が儘かな~、とかどうしても人参食べてほしいなーって言うときは、じっくり話すことにしています。

「ママとちょっとお話ししよう」

と言って、どうしてママがそういうか説明を丁寧にします。

例えば人参食べてほしいときは、
「○○の体に元気になってほしくて、人参を一生懸命トントン切って、お鍋でグツグツして、ママが一生懸命作ったの。だから食べてほしいの。」


また、ウインドブレーカーを嫌がったときは、
「自転車に乗ったとき、風がビュービュー吹いて寒いから、寒くないように着てね。ほら、さわるとすべすべつるつるしてるね?風を防いでくれるの。これを着れば暖かいから、風邪を引かないよ。ママは○○に風邪を引いてほしくないの。」


おとなしいタイプの子供なので、グズグズ言っていても一応耳では聞いてくれていて、一回では駄目でも根気よく言い続けると、最後は照れ笑いしてウンと言い、言うことを聞いてくれます。

自分の主張できる喜びと、それに対する真剣な反応が欲しいんですね。きっと。



やっちゃいけないことと解っていても、寝る前の授乳中携帯をいじっていたら、起き出してずっと遊んでちっとも寝ませんでした。

ひょっとして、と携帯を止め、意識を娘に集中させたら、すんなり寝ることが多くなりました。


どれだけ自分に集中されてるか、してもらえるか、は、私も子供の時に無意識に思っていた気がするって思い出しました。



イヤイヤ突入しましたが、しっかり向き合っていこうと、心に誓う日々です。




子供が親を成長させる、って本当に!





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