嫌々って理屈はどこから? | ちょっと呟き。ー仕事・育児・家族・家ー

ちょっと呟き。ー仕事・育児・家族・家ー

ワーキングマザーは忙しい!

でもだからゆったり構えたい。
現実は嵐のようにバタバタしてても、
心は木漏れ日の森の様に、しっとりゆったりしていたい。

そんな理想に近づきたくて、日記を綴ることで自分を見つめてみようと思っています。

もうすぐ二歳の娘。

本格的なイヤイヤに突入した?


何をやるにも、
「嫌!」
「イーヤっ!」


私がさせようとすること、してあげようとすること、全力で否定します。


どこで覚えたのか、いやって言うときは、顔を横に向けて、ぷーっとほっぺた膨らませ、会話もある程度できるので、
「あっちやって!」
「もうおしまい!」
「今着ない!」
「それたたんで!」
「あっちがいい!」
「緑はママ!」
「○○(娘)のなんだから!」
「今使ってるの!」



成長したもんです。



これ、育児本には最初の主張って書いてありましたっけ?


そっかー、と思ったので、フンフン聞くようにしています。

ただ、ちょっと我が儘かな~、とかどうしても人参食べてほしいなーって言うときは、じっくり話すことにしています。

「ママとちょっとお話ししよう」

と言って、どうしてママがそういうか説明を丁寧にします。

例えば人参食べてほしいときは、
「○○の体に元気になってほしくて、人参を一生懸命トントン切って、お鍋でグツグツして、ママが一生懸命作ったの。だから食べてほしいの。」


また、ウインドブレーカーを嫌がったときは、
「自転車に乗ったとき、風がビュービュー吹いて寒いから、寒くないように着てね。ほら、さわるとすべすべつるつるしてるね?風を防いでくれるの。これを着れば暖かいから、風邪を引かないよ。ママは○○に風邪を引いてほしくないの。」


おとなしいタイプの子供なので、グズグズ言っていても一応耳では聞いてくれていて、一回では駄目でも根気よく言い続けると、最後は照れ笑いしてウンと言い、言うことを聞いてくれます。

自分の主張できる喜びと、それに対する真剣な反応が欲しいんですね。きっと。



やっちゃいけないことと解っていても、寝る前の授乳中携帯をいじっていたら、起き出してずっと遊んでちっとも寝ませんでした。

ひょっとして、と携帯を止め、意識を娘に集中させたら、すんなり寝ることが多くなりました。


どれだけ自分に集中されてるか、してもらえるか、は、私も子供の時に無意識に思っていた気がするって思い出しました。



イヤイヤ突入しましたが、しっかり向き合っていこうと、心に誓う日々です。




子供が親を成長させる、って本当に!





Android携帯からの投稿