紛失騒動のその後 | 90代義母と同居の日々

90代義母と同居の日々

ひとりっ子の夫と結婚してちょうど30年目の年。
2020年11月に義母と初めての同居を始めました。
日々の小さな出来事を愚痴って、ストレス発散しているブログです(^ ^)

昨日の話を書く前に、遡って3日前の火曜日のこと。

 

義母のSuicaが家の中をいくら探しても見つからないので

 

万が一にも道端で落として届けられてないかと、近所の駐在所に聞いてみることにしました。

 

住宅地の中にあるその駐在所は、地域の住民のために日夜見守ってくれている場所で

 

警察官というよりは”おまわりさん”という方がしっくりくる親しみやすい穏やかな方が駐在しています。

 

「母がSuicaを無くしてしまいまして、家中探したのですが見つからず、もしかしてバスを降りてから家までの道で落としたかもしれないのですが、届いていませんでしょうか?」

 

と尋ねると、とても親身に詳しく話を聞いてくださいました。

 

狭い地域なのでそういう落とし物があれば大体届くはずということでしたが、Suicaは届いておらず

 

ダメもとで聞いたので届いていなければ仕方ないと諦めるつもりでいたら

 

「紛失届を出しますか?」と言ってくださり

 

それではと、無記名のSuicaながらパスケースの特徴やチャージ金額など、できるだけ詳しく書いて提出しました。

 

駅近の交番のようには忙しくはないものの、こんな要件にもたっぷり時間を割いて対応してくださり、とてもありがたかったです。

 

 

 

そして、昨日のことです。

 

義母は週に一度のカラオケに出かけて行きました。

 

出かける前に何も言ってこなかったので、バス代はなにで払ったか気になっていました。

 

多分現金で払ったと思いつつ、夕飯の時に義母に

 

「ところでSuicaはまだ見つからない?」と聞いてみました。

 

そうしたら

 

「Suica?見つかったわよ真顔と言うのです。

 

「え?見つかったの?ポーンと、予想外の返事にびっくり!

 

「どこにあったの?あんなに探して見つからなかったのに」と聞いたら

 

「忘れちゃったわ真顔と、しれっとして言うのです。

 

あれだけ一緒に探させておいて、それはないんじゃないかい?滝汗

 

 

また同じことがあった時のために、どこから出てきたのかぜひ知りたい!

 

で「カバンの中?」と聞くと

 

「カバンの中じゃない真顔と。

 

「ポケットの中?」と聞くと、渋々と言った感じで

 

「ポケットの中にあった真顔と答えました。

 

それも本当かどうか定かではないけど、本当にポケットの中だとしたら

 

私たちがあんなに言ったのに「ポケットに入れるはずない真顔」と言い張ったアレはなんだったんですかね!プンプン

 

 

とりあえず見つかって良かったのだけど、駐在さんには無駄な仕事をさせてしまった。

 

義母に

 

「家の中を探しても見つからなかったから道で落としたのかもと交番に聞きに行ったのよ。

 紛失届を出しちゃったから、見つかりましたって駐在さんに謝ってくるね。」

 

と言うも、特に返事なし。

 

「ありがとう」でも「迷惑かけたわね」でもないチーン

 

聞こえないのかと2度言ったけど、やっぱり反応なし真顔

 

わざと聞こえないふりしています。

 

なんなんでしょう、全く!

 

私が勝手に届けたから自分には関係ないとでも思っているのでしょうか。

 

こんなに毎日振り回されて、こっちは本当にやってられないですよ。

 

 

ちなみに指輪も聞いてみたら、それも見つかったそうです滝汗

 

どこにあったのか聞いたら「いつものところにあった」と言ってるけど

 

そこは散々、夫も私も見た場所だから、絶対にそこではないはず。

 

それにしたって、無くしたはずの指輪をはめて、Suicaを持ってしらっとカラオケに行った義母。

 

せめて見つかった時点で報告せんか〜い!

 

あ〜思い出すだけで腹が立つ!

 

そして今日、駐在所に謝りに行くのも私です笑い泣き