90代義母と同居の日々

90代義母と同居の日々

ひとりっ子の夫と結婚してちょうど30年目の年。
2020年11月に義母と初めての同居を始めました。
日々の小さな出来事を愚痴って、ストレス発散しているブログです(^ ^)

娘が、会社の夏休み期間だということで

 

暇なのでポン太に会いに行こうかな?と言ってきました。

 

「じゃあ夕飯は好きなものを用意しておくね」と買い物など準備はしていたのだけど

 

前日の夜になって

 

「(うちに来る)次の日に行く場所がそこからの方が近いから、泊まろうかな?」

 

といきなりLINEで言ってきました。

 

 

え?まって!布団出さなきゃ!

 

もうちょっと早くいいなよ〜!驚き

 

と慌てるワタシ。

 

 

息子夫婦も娘夫婦も、そんなに遠くに住んでいないこともあり

 

ここ数年、遊びにはきても泊まることなどなく

 

他に来客も全くと言っていいほどないので

 

客用布団を出すのなんて何年ぶり?ってくらい。

 

 

それで当日にあわてて押し入れから布団を出し、朝から日に干して

 

ダニ対策のため布団に掃除機もかけて、とにかく大忙し!あせる

 

 

そのうえ、朝から押し入れの中の布団を引っ張り出している私の様子を見た義母は

 

どこでスイッチが入ったのか急に覚醒が始まったようで

 

「お布団の下に敷くマットレスも出さなきゃダメよ。」とか

 

「シーツはどれを出したの?」とか

 

現場監督さながらに指示を出してくる滝汗

 

 

そのくせ数分後には

 

「あ、シーツも出さなきゃいけないわねニヤニヤとか言って

 

いそいそと押し入れを開けようとするので

 

「さっきシーツはどっちにするか聞いたよね。で、いま洗濯中ですよ」

 

と言うと、義母はバツが悪そうに

 

「あら〜、ボケちゃったのかしらね〜ニヤニヤって言ってきた。

 

いやだから、完全にボケてるっしょ!!真顔

 

 

 

ということで午後から娘がやってきて、義母のテンションマックス!

 

久々の孫に会えるのはやっぱり嬉しいよね〜

 

娘に「あら、姫ちゃん背が伸びた?デレデレって聞いてたけど

 

いや、30にもなって背も伸びんやろ!と心の中で突っ込んだわニヤニヤ

 

 

 

で、夜になり、リビングの隣の和室に布団を敷き始めました。

 

娘と二人でやっていると、和室の入り口にいつの間にか現場監督(義母)が立っていて

 

またしてもあれこれ指示を出してくる滝汗

 

そして

 

「枕は?枕がないじゃないの?」と騒いでいるのだけど

 

枕は私が使っていないのがあって、それを2階から持ってくるつもりでいたので無視していたら

 

しつこく何度も言ってくる。

 

で、うるさいので、掛け布団カバーは娘に任せて、2階に枕を取りに行きました。

 

するとその間にも、娘に

 

「(掛け布団)カバーの四隅に紐があるからそれをしばるのよ」

 

と監督から指示があったそう滝汗

 

でも娘が言うには「探しても紐がなかったからそのまま入れたよ。」とのこと

 

 

 

ひと通り準備が終わったので、娘と二人でリビングに戻っていたら

 

すぅ〜っと和室に入ってゆく義母の影が!

 

どうしても納得しなかったのか、掛け布団をチェックしていましたよ滝汗

 

 

 

ここ最近は、認知症のせいか色々訳わからなくなって

 

何を言っても即座に反応できず、ぼーっとしてることも多いのに

 

なんのスイッチが入ったのか、今回に限りかなり覚醒されたようですニヤニヤ

 

しかしなんなんでしょうね?このこだわりはチーン

 

昔のバリバリ主婦をやってた時の血が騒ぐのでしょうかね?