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90代義母と同居の日々

ひとりっ子の夫と結婚してちょうど30年目の年。
2020年11月に義母と初めての同居を始めました。
日々の小さな出来事を愚痴って、ストレス発散しているブログです(^ ^)

明けましておめでとうございます門松

 

今年のお正月も、元旦に息子夫婦、2日に娘夫婦が来てくれて

 

とても賑やかで楽しいお正月となりました。

 

普段、私たち夫婦以外ほぼ人と接することのない義母は

 

賑やかなのがとても楽しかったらしく、その後もしばらくテンション高めでしたニヤニヤ

 

 

 

私はといえば、世の中の主婦の大半がそうであるように、年末年始は大忙しでした。

 

大掃除やお正月の準備などは、夫も昔よりはだいぶ手伝ってくれるようになったけど

 

やはり主として動くのは私なわけで、大晦日にはおせちを作るので一日中立ちっぱなし

 

年が明ければ、朝からお雑煮作ったり、息子夫婦が来たらお料理を振る舞い洗い物をし。

 

いやいや、結構疲れました〜チーン

 

でも年に一度のお正月、お料理は大変だけど楽しくもあり、私的には充実していたのでそれは全然いいんです。

 

 

それから、今時は昔と違って、お嫁さんが義実家で働かされるのも違うと思っています。

 

せっかく顔を見せに来てくれた息子夫婦、お嫁さんに色々やってもらおうとは思いません。

 

自分の家ではない台所は勝手がわからないし、何に手を出したらいいか悩みますよね。

 

私も姑ではあるけど嫁の立場でもあるので、息子のお嫁さんの気持ちもわかります。

 

私も若い頃は、手伝いたくても何をどうしたらいいかわからず

 

へたに手を出して姑の思うようにうまく動けなかったらどうしようと余計な気を遣ったものですよニヤニヤ

 

なのでお嫁さんには「今日は何もやらなくていいからね〜」と言うのですが

 

お嫁さんとしたら、何もせずに座っているのも居心地悪くもありますよね。

 

なので「何かお手伝いをおねがい」と台所にやってくるお嫁さんに簡単なことを頼もうとすると

 

お嫁さんのことが世界で一番大事な息子が飛んできて

 

「〇〇さんは座ってていいよ!俺がやるから!」って言うんですよびっくり

 

理想の夫ですよね爆  笑

 

私もこんな夫が欲しかったわ(笑)

 

 

その後も私が台所でひとり洗い物をしていると、時折気にしてお嫁さんがやってくるので

 

「じゃあ、洗ったグラスを拭いてしまってもらっていい?」とお願いすると

 

「はい、お仕事いただいてありがとうございます照れ

 

って言うんですよ。

 

いい嫁だと思いません?デレデレ

 

というわけで、忙しくて大変だったけど、ほっこりとして楽しい1日であったのでした。

 

 

しかし、ここでいつもの義母の愚痴をひとつニヒヒ

 

食後にコーヒーを飲むことになりました。

 

私が5人分のコーヒーカップを出し、ソーサーも出そうとしたら

 

お嫁さんがこっそり

 

「ソーサーはいらないですよね」と言ってくれたのです。

 

食事の洗い物が終わったばかりなのに、また5人分のカップとソーサーまでまた私が洗うであろう負担を気遣ってのことです。

 

私もそれ思っていたので「そうね、そうしましょ!ニヤニヤ」と言って、カップだけ出したんですよ。

 

そしたらそれまでずっと動かなかった義母が、台所に来てうろうろ何かを探し始めたんです。

 

しばらくうろうろしてるので「何を探してるの?」と聞いたら

 

「ソーサーが出てないからね、出そうと思って真顔ですって!

 

こっちの負担も考えずに、いらん事ばかり気が回る義母だよ、まったく!真顔真顔