90代義母と同居の日々

90代義母と同居の日々

ひとりっ子の夫と結婚してちょうど30年目の年。
2020年11月に義母と初めての同居を始めました。
日々の小さな出来事を愚痴って、ストレス発散しているブログです(^ ^)

すでに昨日から仕事始めですが、もう少しお正月ネタにお付き合いくださいニヤニヤ

 

 

最近では、お正月にお節料理を食べない家庭も増えているそうですね。

 

でも、我が家のように年寄りがいる家庭ではおせち料理はやはり外せませんよね。

 

そしてお雑煮もまた年寄りにとってはなくてはならないものですね。

 

 

いまだに忘れられない昨年のお正月のこと

 

一年前のブログにも書きましたけど、義母のお雑煮に対するこだわりには辟易しました。

 

昨年の元旦はみんなでお雑煮を食べまして、2日目ももちろんお雑煮の準備はしていました。

 

具材は前もって用意して冷蔵庫にあるので、あとはお出汁を作ってお餅を焼くだけ。

 

ですが、2日目は夫が朝から息子夫婦と近くのゴルフコースに出かけることになっていて

 

「俺は今日はやっぱりパンでいいや」と言って、朝食はパンを食べたんです。

 

そのあと起きてきた義母に「アキさんはパンだけど、お雑煮もできるからお雑煮にする?」と聞いたんですよ。

 

すると義母は

 

「みんなと同じでいいわよ」と言うんです。

 

「でも、お雑煮もすぐにできるから、やっぱり作ろうか?」と聞くも

 

「いいわよ、みんなと一緒でパンで」と言うのです。

 

そのやりとりを何度か繰り返したと思うんだけど、パンでいいと言うのでそうしたんですよ。

 

そうしたら、パンを食べる直前に

 

「三ヶ日はお雑煮を食べるものだと思ってた真顔

 

と、聞こえよがしに言いやがっ 言ったのですよプンプン

 

一年前の出来事だけど、そうとう腹立たしかったので、このことは私はいまだに忘れていません。

 

今年は誰がなんと言おうと惑わされることなく、三ヶ日きっちりお雑煮を作ることを胸に誓いましたよ真顔

 

 

 

そして今年のお正月。

 

元旦に息子夫婦が来ることになっていましたが、到着は11時くらいになるとのこと。

 

以前は全員揃ってお雑煮とおせちを食べるのが義実家の習わしでしたが

 

11時まで食べないで待っているわけにもいきません。

 

何度説明しても忘れちゃう義母に待つことはできないし、かといってつなぎにパンでも食べさせたら昨年のように嫌味を言われかねないし真顔

 

ということで、私たち3人は先にお雑煮とおせちを食べておきました。

 

さて、息子夫婦が到着したので、2人におせちを勧め、お雑煮を作り始めました。

 

台所で用意してると、夫がやってきて

 

「ばぁばもお雑煮食べるって!」と言うんですよ。

 

え?だって、ついさっき食べたばかりなのに?

 

普段は少食で、少なめにご飯を出しても「こんなに食べられない」と言って半分しか食べないくせに、お雑煮はそんなに食べるんかい!滝汗

 

一応確認のため「さっきも食べたけど、また食べるの?」と聞くと

 

「え?私、さっきお雑煮食べた?うーん

 

と言うものの、やはり食べると言うので義母の分まで作りました。

 

いやいや、普段の少食ぶりからは想像できないほど、ぺろっと食べましたよポーン

 

 

 

そして翌日の2日。

 

今度は娘夫婦がやはり11時頃来ると言うので、やはり待ちきれない義母のために先にお雑煮を食べさせたのだけど

 

前日と同じように、娘夫婦にお雑煮を作っていると、義母も食べると言い出して

 

(多分、さっき食べたことを忘れてる滝汗

 

またまた二食目のお雑煮をたいらげたのでしたポーン

 

 

この日は娘のリクエストで、近所のフグ料理の店を予約していました。

 

しかし夜の予約はすでにいっぱいで16時半の予約しか取れず、早めの夕飯の予定でした。

 

義母は娘たちと2度目のお雑煮やおせちを食べた上に、直前までお菓子やみかんも食べていたので(16時半には夕飯を食べに行くからね、と言ってもすぐ忘れる)

 

フグはそんなに食べられないかもなぁと思っていたのですが

 

普段少食で、家ではほんのちょっとしか食べない義母が

 

フグ料理は一人前をきっちり、なんなら若い2人と同じくらいがっつり食べきったので

 

本当にびっくりしましたね〜滝汗

 

 

お正月は半端ない食欲を見せた義母のお話でしたニヤニヤ