90代義母と同居の日々

90代義母と同居の日々

ひとりっ子の夫と結婚してちょうど30年目の年。
2020年11月に義母と初めての同居を始めました。
日々の小さな出来事を愚痴って、ストレス発散しているブログです(^ ^)

昨夜のこと

 

夜10時半ごろ、2階の自室にいたら、ドアの外でポン太が「ワン!ワン!」と吠えているんです。

 

「え?なんでここにいるの?もうリビングで寝てるはずなのにびっくり

 

そう、ポン太は規則正しく、夜の8時半くらいになると寝ちゃうんですよ。

 

それまではリビングでみんなでテレビを見ているのですが

 

ポン太は8時半前後には必ずと言っていいほどウトウトしだして

 

寝る時には必ず欲しがるバスタオルを「ワン!(出して!)」とねだり

 

私たちがいても構わず寝てしまいます。

 

ポン太が寝てしまっても、私たちがテレビを見ていることもあるのですが

 

「うるさいなぁ。眠れないよ!」と言ってるかのように

 

上目遣いに「ウォウォウォ」と唸るので、私たちもその頃には2階の各部屋に退散するのがお決まりです。

 

ポン太は夜中に吠えることもなく、いつも朝までおとなしくリビングで寝ているのに

 

昨夜は2階にきていたのでびっくりしたんですよ。

 

リビングのドアも閉めていたはずなのに。

 

 

 

ドアを開けてポン太を抱っこし、リビングに降りていくと

 

リビングの明かりが煌々とついていて、義母がウロウロしていました滝汗

 

10時半といえば、義母がいつも寝る時刻です。

 

なんでそんな時間にリビングにいるのか?

 

とうとう徘徊が始まったのか?滝汗

 

と驚いていたら

 

義母が「腕時計が見つからないのよえー?

 

「さっきまで部屋にあったのに、なくなっちゃったの」

 

って言うんです滝汗

 

そもそもさっきまであったのなら、どこにも出かけてないので無くなるわけないし

 

部屋にあったのなら、なぜリビングを探す?

 

義母がリビングの明かりをつけてゴソゴソ探し物をしていたから

 

ポン太が起きてしまい、リビングから逃げ出して2階にきていたということでした。

 

 

とりあえず夫と

 

「家の中にあるのは間違いないから、明日探そう。」となだめても

 

年寄りってこういう時、納得するまで諦めないじゃないですかチーン

 

その後も自分の部屋をゴソゴソ探し回っているようで、いつまでも寝そうにないので

 

結局夫が一緒に探してあげて、しばらくしたら

 

「テーブルの下に落ちていたよぼけー」と報告しにきてくれました。

 

やれやれ、これで私たちもやっと安心して眠れるわチーンと安心した次第です。

 

 

こんな感じで、義母の探し物騒動は定期的にやってきます。

 

夜遅くに探し物をするのだけは、ほんと勘弁してほしいものです〜笑い泣き