魚菜の料理ブログ  -7ページ目

魚菜の料理ブログ 

ジギングで釣った魚を中心にシンプルに美味しく料理します。
魚の寝かせは奥が深くて面白いですねー 

今日は、髙3の娘が推薦入試に合格したので

お祝いに

昼はミュゼボンヴィバンでランチ

夜はビフテキを作ってあげました



いつもは脂の少ないタスマニアンビーフでステーキですが

今日は奮発して

黒毛和牛のサーロイン(多分A4かA5)購入


肉を常温にして塩こしょう

煙が出るまで熱したフライパン

強火で片面1分間

ひっくり返して超弱火にして蓋をして2分間蒸し焼き

アルミホイルに5分包んで

ピアゴで買ったステーキソース(stylone)かけてできあがり~


ミディアム?に焼けたみたい。。

一口食べると溢れる肉汁と脂・・・美味い! 美味い! 美味い! くどい・・・

子供は美味しそうに食ってますが

年よりはダウンです。

これからステーキは安い脂の少ないので十分







ミュゼボンヴィバンは家族でランチ

流石に美味かったです。


前菜は、生ハムとサラダ、豚肉のなんちゃら

メインは鶏肉の炭火焼き赤ワインソース。。。ジューシーで香ばしくめちゃうま

デザートは、味噌とはちみつのアイスクリーム・・・味噌がきいて子供達も美味かったらしいい

ラズベリーのケーキ、バナナのなんちゃら

おい





しゅうございました

旅行中 神戸の魚だなで売ってました

1パック1000円と安く

「良い香りシマス」て書いてあったので衝動買いしました。


ネットで調べると結構美味しいとか・・・

これだけ入って安いです。

パックをあけた瞬間は松茸の香りがしましたが

その後一切松茸の香りせず

キノコ共通の香りはしました。。


キノコですから洗わない方が良いのでしょうが

土が沢山付いていました。

食べたらじょりじょりしそうなので洗ってしまいました。

半分にすると、

かなりしっかりした身でよく乾燥していました。






半分をホイル蒸し

半分を焼き松茸にして食したところ・・・

松茸の香りしません↓


輸入中に飛んでしまったかorz


しかし、旨みがめちゃ強くて、

甘みも結構あって

歯ごたえも良く

非常に美味しかったです。

醤油も何も付けずに食べるのが一番美味しかったです。

・・・トルコ産松茸、香りが残っていれば買いです。


パックに入ってると香りはわからんですねー





トンテキ大好き人間なので、時々お店にトンテキ食べに行きます。


トンテキは今まで作ったことがなかったので

自分で作っておいしけりゃ

晩ご飯のレパートリーにしようと思い、作ってみました。


スーパーで美味しそうなぶたロースを買ってきて、

脂肪側に1cm間隔で切り込みを入れ

表裏に格子に包丁を入れて

塩こしょうをふる




オリーブオイルひいて中火でじっくり片面を炒め

ひっくり返して白ワインをふりかけふたをしてじっくり蒸す

開けてアルコールを飛ばして

アルミホイールに包んで5分間放置















フライパンにバターと醤油を入れて

かるく溶かしてソースをつくる

5分間置いたトンテキを切って、上からソースかけてできあがり


初めて作ったにしてはうまくできました。

ワインで蒸すのがかなり味に効いている気がします。。

やわらかいでーす

次はもっと肉厚のロースでやってみたい

口の中もぎもぐじゅるじゅるしたい







探していた魚のひとつ

ヒゲダイが

先日、二見道の駅にチヌに混じって売ってました!


35cmサイズ、結構重いです。

安い! 400円

家族の晩ご飯です。









三枚におろしてお刺身とポアレにしました。


コショウダイ同様イサキの仲間なので美味しい魚とのことです。


刺身は、コウショウダイより身は固く、同様に粘質感があり

かみしめると旨みや脂を感じますが、

死後硬直状態なので、寝かせると化けるかも知れません。


皮目が美味いのでポアレが美味いそうです。

身はしっかりしていてやはりコショウダイを硬くした感じで

皮は噛みごたえがあり噛むほどにじわ~と旨みが出てきました。


これは値段の割に美味い魚でした。

見かけたらゲットですが・・・

なかなか見かけないです。







サワラシリーズ最終です。

サワラは大きい魚なので、釣ったら寝かせながら毎日料理をしていきます。


寝かせは人によって魚によっていろいろ違うと思いますが、

この寝かせは

一般的な寝かせ(頭腹ワタ尻尾を取って、腹にキッチンペーパーを詰めて外側をキッチンペーパーで巻いて、サランラップでぎゅうぎゅうに巻いて)を冷蔵庫で3日間やったあと、3枚に開いて片身をさらに2日間寝かせたました。


中トロ部分を切り出して、薄く面取りして刺身にしました。

酸化臭が出ずに、旨みが増して、脂が回って、口の中で解けていくうまうまの刺身になりました。

寝かせがうまくいったサワラの中トロはホントに美味いっす。。






3枚におろした片身をまたキッチンペーパーとサランラップで巻いて寝かせた身です。





背身、中トロ、大トロと切り分けて、中トロは薄く面取りします。







5日間寝かせたサワラの中トロ・・・美味し

家族に一番受けがよい料理です。

単純な料理が多い私ですが、ちょっとだけ味付けしてあります。


サワラに塩こしょうして

小麦粉つけて


低温に熱したオリーブオイルをスライスニンニクで香りつけ(つまりアーリオオーリオ)

ニンニクがきつね色になったらニンニク取り出し


一気に強火でサワラをポワレして両面を焼き締めたら

白ワインを振りかけて蓋をして30秒蒸す

蓋をあけてアルコールを飛ばし

サワラの身を皿に盛る


フライパンに残ったオリーブオイルにたっぷりバターとみじん切りしたブナシメジを入れて

しっかりブナシメジを炒める

ポッカレモンと醤油少々を入れてすぐに焦げるので火から下ろす


皿に盛ったサワラに

きつね色のスライスニンニクをのっけて

その上からキノコ入りレモンバターソースをかけて終了~


所用15分でございます。

忙しいので真ん中の画像がありませぬ。












サワラは刺身、塩焼き、味噌漬け、ムニエル・・・なんにでも料理できる美味しい魚ですが・・・

唯一、鍋レシピが少数派です。

鍋は普通タラやアンコウのように白身魚が合って、ブリなどの赤身魚はあいません。


サワラは冬は脂が乗って白身ですが、血が多い青物ですから、鍋は合わない方の部類と思われます。


味噌との相性がよいので、鍋にするには味噌と思われます。

今回は釣ってすぐに血抜きした新鮮なサワラですから、初めて鍋にしてみることにしました。。

味付けは。。。

市販の鶏野菜味噌鍋のもと。。。らくちんです。


鍋の元と白菜と適当なもの放り込んで、一煮立ちさせたら

サワラの切り身放り込んでさっと一煮立ちさせて終了・・・


脂の乗った寒サワラなのであんまり煮すぎると脂が抜けたりばらばらになったりする感じです。

味噌味ですが、サワラの旨みも楽しめてバッチグーでした。

サワラは新鮮じゃないとちょっと無理かも・・・









昨日、ホームグラウンド鳥羽のジギングで脂乗り乗り寒サワラを釣ったので

頭内臓とって2匹寝かせてあります。

そのうち1匹はあんまり寝かせずに開いたので

とりあえず、刺身や蒸したり、カルパッチョとかしました。




ほとんど寝かせていないですが・・・

サワラの皮は引きにくいですなあ。。

皮を引きにくいので炙ったりしますが、私は皮を引いた方が好きです。

引いた皮を炙って食べるのも好きです・・・ややこしや

九州では甘口醤油で刺身を食べるらしいいですが・・・

だめだ・・食えん

子供の頃から使っているならいざしらず、これは飲むのは良いけど刺身には、う~ん


先日仕入れたノドクロは

体色が白っぽくてちょっと汚れた感じで美味しそうな魚でした。

こういうノドクロは泥底の場所に住んでいて美味しいとのことです。







普通は味噌汁にアラを使うのでしょうが・・・

味噌汁美味しいので

私は身もいれちゃいます。


酒をたっぷり入れて

水から煮てあくとりして 

酒が飛んでアクが取れたら味噌入れるだけ・・・

味噌は麦味噌使ってます。

アカムツの濃い旨みを楽しむ為に汁は少なめで作ります


う~ん

んまい。。






丸伸水産の甘エビはめちゃうまでした。



土曜日の朝

津市丸伸水産に家族が食べる土日分の魚を仕入れに行ってきました。


今日はノドクロがあったのでいつもより少し高めの買い物です。

2日分の献立を頭に描きながらんまが


ノドクロ、アカイカ、アマエビ、サゴシ、、、あとシオを買おうとしたところで


ナント1匹400円のサンマが売っています。

都会ではいざしらず、三重で400円のサンマ見たの初めてです。

これは買わねばなるまい・・・

1匹刺身用に買ってきました。

めちゃ太ってます。












このように刺身にしましたが、

血合い骨はV字カットで除きました。



めちゃ、ふわふわとろとろの んまい刺身でしたよ。。

生ものに弱い鬼嫁は腹壊しましたけど・・・