魚菜の料理ブログ  -6ページ目

魚菜の料理ブログ 

ジギングで釣った魚を中心にシンプルに美味しく料理します。
魚の寝かせは奥が深くて面白いですねー 

土曜日に青ものが絶好調の鳥羽にジギングに行ってきました。。


ワラサが4匹とマダイ2匹で大漁ですが・・・

両隣の人は10kgクラスのブリをぶりぶりあげていて

凹みました・・・


しかし、ワラサ4匹をどうにかするのが大変なのに

これ以上魚が釣れたら困ります。。

イカみたいに保存が効けばよいのですが・・・


マダイとワラサのツインヒット・・・よく引きました

クーラーはほぼ満タン



脂の乗ったワラサは刺身で。。。



脂の乗っていないワラサは

ズケで・・・

新鮮なワラサのズケはうまいっす。

1時間つけたやつも・・・1日漬けて飴色になったやつもご飯にぴったり

ズケは超簡単

醤油とみりんを1対1で入れて

少し薄めに切った刺身を放り込むだけ・・

子供達にも大人気です。

飽きたらごま油タラして少し味を変えたりしてます。






脂の乗ったワラサの頭とカマ

マダイの頭とカマは甘辛く煮付けて。。。

ウマイ!

飯がどんどん進みます。

私の煮付けは

甘辛で煮てどんどん煮汁を飛ばして煮詰めていくタイプです。





激しく子供達が飯を食います。。

釣れるときは沢山釣れる

ワラサの活用法というか保存法があればいいのに・・・



我が家では

年越し蕎麦と

元旦の朝の雑煮は私が作ることになっています。


雑煮は人によってホント作り方千差万別ですが

私の作り方は母親から受け継いだ

鶏肉と醤油のシンプルなものです。


年越し蕎麦に必要の物は・・・

エビの天ぷら


エビの天ぷらは検索すると

なかなか奥が深そうです。


小麦粉、卵、冷たい水、これを太い橋でささっと切って・・・

エビは新鮮な生で食べられる車エビなら200度で揚げるとできあがりは中心部が40何度の半生で

そうでない場合は180度で揚げてできあがりの中心部温度は60何度とか・・・


活き車エビが売っていそうなスーパーに行って

200度の天ぷらに挑戦しようと思いましたが・・

5匹で2000円て・・・そりゃあんまりだ

ここでエビはブラックタイガー(解凍)になりますた・・・




エビの殻を剥いて背わたをとって

爆発しないように尾っぽの先を切って

曲がらないように筋を切って


コツのイラナイ天ぷら粉で

180度であげますが・・・

かりっと衣があがるように天ぷら粉をさい箸でエビをくるくる回しながらつけて揚げていきます。














衣を揚げながらつけるのに気をとられて

揚げすぎてしまいましたが

美味しかったです。


元旦の朝は・・・

鶏のもも肉800gくらい(2足分)

一口大に切って

これをずんどう型なべに入れて

酒800ml+水800mlくらい入れて



ひたすら強火で煮る・・・

ひたすらアクをとる

吹きこぼれそうになったら火を弱める


アルコールが飛んで

これが飛び終わったら水が飛ぶので

この時泡の大きさが変わるのでつきっきりで観察する。











味を見てほぼアルコールが飛び終わったら

醤油で味を調えてできあがり~



ほうれん草のお浸しを乗せて

我が家のシンプルお雑煮完成~

七味いれて

鶏の出汁、鶏の脂がしっかり出て子供達にも大人気です。




本屋に入ったら

ぼうずコンニャクさんの本

美味しいマイナー魚介図鑑

が売っていたので買ってきて読んでます。。


うーん

楽しい~


食べたことのない魚がいっぱい載っていて

魚食の奥深さを感じさせます。


食味は人それぞれの嗜好性があり

ぼうずコンニャクさんもそのように述べていますが・・・


ちょっと食味評価甘すぎませんか・・・

特にベラ科。。





しかし、ハオコゼを食べる地域があるなんて。。。

楽しい本だなあ~





今日は公設市場の一般開放日です

嫁と覗きに行きましたが。。。

出足が遅かったためか

終わった感ありありです・・・




1カ所異様に人だかりが・・・

マグロの解体ショーが始まるようです。。。


ものは、ビンチョウ・・・




買いたい魚が無かったので

生しらすなんちゃらと

何故か和菓子を買って帰りました


魚は買わなくても

見るだけで楽しいです





魚の中で何が一番美味しいか・・・

人それぞれですが

脂の乗ったサバ最強説を唱える人も居ます


先日、津市の丸伸水産に魚を仕入れに行ったら

めちゃくちゃ太いサバが売っていたので買ってきました。

この季節にこの太さだと一体どれくらい脂がのっているのやら・・

値段も高く1本1200円もしました(ちなみに秋はだいたい1本800円です)


他はサゴシ、アマエビ、ヤキ(小型のチダイ)を仕入れました。









太い!

頭を落としてはらわた出すだけで

手が脂でにゅるにゅる

はらわたの中から脂の塊が出てきました。

えぐい脂乗り。。。







3枚におろすと

バター切ってるみたい

うまそーーーwww

魚の味がストレートに出るのは

刺身か塩焼きだと思います。

手軽に塩焼きで堪能することにしました。

塩をして・・・




焼くだけ・・

画像ではわかりませんが。。。

食べると溢れる脂・・・強い旨み

うなりました・・・美味かったー





甘エビは刺身


ヤキは塩焼き

2日間寝かせて

焼くと・・・

カニのような味、、うまいっす。


サゴシは

ポワレのレモンバターソースで食べました。

サゴシはサゴシ・・・それなりの味でした。。



アヒージョてどーよ?

スペイン南部の料理で

一言で言うと、にんにくオイル煮らしいです。


嫁と娘と私の3人分のランチに作ってみました。


材料は加熱用牡蠣200gを洗って水切り

マッシュルーム、ニンニク2かけ、鷹の爪1本・・・


フライパンにオリーブオイル100mlとバター10g

にんにく刻み、鷹の爪輪切り

入れて弱火でオリーブオイルににんにくの香りを移す。。









牡蠣とマッシュルームを入れて

中火にして

味を調えるため塩こしょうする・・熱くて味見できないのでてきとーです。

5分間蓋をしてぐつぐつ

牡蠣がぷっくりしてきたら

火を止めてできあがり~

できたばかりは牡蠣から出た水分とオリーブオイルが乳化してオイルが白っぽいです。
















冷めてくるとだんだん乳化がとけて

上にオイル、下に水分に分離してきます。


この汁をバケットにつけて食べると激しく美味しいらしいので

めちゃ期待してしゅくしました。


牡蠣はまあまあウマイですなー

オイルをバケットにつけて食べて

まあまあ美味しいですが

これでいいのか?ホントにこれがそんなに美味いのか?

と皆で首をひねりながら食べ始めました。。。







食べている途中でオイルが上と下に分離していることに気がつき

スプーンで汁を混ぜながらバケットにつけて食べると・・・

げきへーーーん

これはウマイ!全然味が違います。

バケットと異様に相性がよろしいです。


置いておくとオイルが分離して

上のオイルはニンニクとちょっと牡蠣の生臭み香りだけで

下の水分は、牡蠣から出た出汁と塩味が濃厚でこちらの方に旨みが集中していました。


オイルと水分層をスプーンで混ぜながらバケットにつけて食べ出してから

突然、嫁と娘のテンションがあがって。。

食べる食べる

美味い美味いを連発して

あっという間にバケット1本無くなり

予備に買っておいたバケットをさらに1本平らげたところで

汁が無くなり

ランチが終了しました。。

バケット2本も食うなんて・・・・


牡蠣のアヒージョ・・・

牡蠣がいっぱいあったら是非またやりたいな~

バケットが飯替わりなので

やっぱ、ランチかな~




以前から美味い料理と人づてに聞いていた

アクアパッツァ

今日、作ってみることにしました。


子供の夜ご飯のおかずも兼ねているので

骨のない切り身を・・・

スズキの切り身で試すことにしました。


まずは、オリーブオイルにニンニクスライス入れて弱火で香りを移し焦げる前に取り出します




香り付けしたオリーブオイルを強火にして

塩こしょうしたスズキの切り身を炒めます。

表面がかりっとなったら

ブナシメジと

あさり400g入れて・・・

更に炒め






白ワイン100ml

水100ml

入れて強火で加熱して

アサリの口がみんな開いたら

トマトを適当に切ったのを乗せて

蓋をして5分間強火で蒸します。







お皿に取り分けてできあがり~


スープをすすりながら食べます。


くーーーーー

なんて美味いスープなんだ!

激しく飯が進みます。


アサリの旨みと塩味

ワインとトマトの酸味

ニンニクの香り

スズキの出汁

これらが渾然一体となって

もーれつに美味いです。。


もっと早くやってればよかった・・

子供も大満足です。。。





今日、久居のCOSMOSを覗いたら

探していた魚のひとつが売っていまして

早速ゲットしてきました。


北海道の魚

カジカです。

50cmほどで2kgくらいありそうです。

1980円となかなか買いやすい値段でした。


カジカは別名なべこわしというくらい鍋が旨い魚と記憶していまして

三重では今まで見たことがありませんでした。

鮮度が落ちるのが早いので、地元消費が中心のようです。


魚コーナーの売り子さんも

「カジカください」といっても

しばらく反応しませんでしたら、相当レアな商品化かもしれません。

ぬるぬるとげとげ怖いといって袋に入れていました。


巨大なオタマジャクシみたいです。







カジカの仲間は種類が多いですが

これはギスカジカ(マカジカ)のようです。




これを捌いて、身、アラ、肝と卵巣に分けました。

アラから旨みの強い出汁が出て、肝を潰して鍋に入れるそうです。




赤ちゃんのあたまくらいパンパンになった胃袋の中身をあけると・・・

カレイ2枚、ホッケ小、スルメイカ?小が出てきました。

めちゃくちゃ食ってました。




アラから煮出して

酒ちょこっと入れてアクをとって・・

鍋の元入れて

あとの身、卵巣入れて一煮立ちしてから

肝を解いていれて

白菜、ブナシメジ入れて

味見したらもうちょい塩味が欲しかったので

味噌をちょこっと入れて


確かに汁は美味いですが

あまりにも色々入れすぎて

カジカの出汁がわかりません・・・

鍋を壊そうかどうか迷うところです。。


身にも結構旨みがあり皮がぷるぷる美味しかったです。。

汁は美味かったけどアンコウの肝の方がもっとまったりとこくがある気がします。

世の中にはもっと美味い魚や鍋があると思いますので

味を確かめて満足~

という感じでした。。


このカジカが

私が水槽で飼っている淡水魚ウツセミカジカ

と同じ仲間とはにわかに信じられません。。

どちらも美味しいという共通点はあります。。








最近ジギングに行っていないので

サワラが食卓になかなかあがりません。


丸伸水産に2kgの小型サワラの半身が売っていたので

買ってきました。

それにしてもサワラは高い魚です。

お金出して買ったのは初めてです。


日本海産っぽい細い体型の小型サワラです。






サワラを日本酒で洗って

塩こしょうを振って

深い皿にタマネギ薄切りとニラのせて

その上にサワラの切り身乗せて

ゆずの皮を乗せて

クッキングシートを上に被せ


湯をはったフライパンにて10分間蒸しました







えー

うそー

めちゃくちゃ旨いじゃないすか

野菜と鰆から出た汁がまた美味い!

魂を揺さぶる味です

これはサワラを釣りに行かねばなるまい




今日は月曜ですが

日曜出勤の代休です


朝、丸伸水産に魚を見に行きました。。

タチウオが1匹・・買いです

鳥羽の太刀魚はかつて大量にドラゴンサイズが釣れましたが

今は。。。絶滅?

ということで、最近太刀魚は苦労して釣らずに買ってます。

1kgサイズかなと思ったら600gでした・・・


これで今日は、鉄板料理 天ぷらです。。

うちの家族は、太刀魚の天ぷらを目の前にすると激しく本能が刺激され

理性がなくなってしまいます。。

かように太刀魚の天ぷらは恐ろしい食い物ではないでしょうか・・


丸伸水産で頭と尻尾をとってもらって・・・

しばし冷蔵庫に・・・








3枚におろして

一口サイズに切っていきます






あとは、コツのイラナイ天ぷら粉

つけてあげるだけ・・・

テクニックはなにもいりません。。


これを塩または天つゆで・・

天つゆつけてドラゴン丼とか

はぐはぐじょーたい

んまい!




牛すじという食材を使ったことがなかったので

スーパーに買いに行って何か作ることにしました。


牛すじは副産物なので安いかと思ったら

結構高かったです。。

そんなに買えないです。


一度ゆでこぼしてから綺麗に洗って

1時間茹でて下ごしらえ終了~


筋ばかりと思ったらほとんど肉でした。。ホントにこれ牛すじ??


すき焼きのたれでしばし煮て

甘辛く仕上げました。


これを焼きうどんに入れて炒めてできあがり~


ぷるんぷるんした食感と

肉の食感がして

めちゃ美味しかった!

子供大興奮


初めてにしては大成功

自画自賛