「ダヴィンチ・コード」は友達に借りて読んだから、1回しか読んでなかったんだけど、

先日ふと本屋によったら、無性に読み返したくなって買ってしまいました。


ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)/ダン・ブラウン

¥580

Amazon.co.jp


面白かった。


実際、「天使と悪魔」が先に出てからの発行だったけど、

読んだのは「天使と悪魔」があとだったので、「ダヴィンチ・コード」に載っている

「天使と悪魔」から続いてるエピソードとか全然気にしてなかったけど、

そういうエピソードって知ってると懐かしくてうれしいね。


2ヶ月前くらいにテレビで映画をやっててみたんだけど、

あれは全然「ダヴィンチ・コード」の良さを伝え切れてないね。

本当に必要最低限の情報を詰め込んだ感じで、

キリスト教にまつわるいろいろなエピソードとか隠れた秘密とか、そういうのが面白いのに。


キリスト教に遠慮したのかな?やはり。


それに本のほうが、自分のスピードで理解して楽しめるからいいね。


キリスト教に全然興味のない私(むしろ関係ないからかな)すごく楽しめたし、興味深い事実だった。


でも、きっと宗教なんてそんなもんなんだろうね。

結局人が教えを説くためにわかりやすく創ってきたもの。


それは、否定とかでなく、ただ一般の人たちにわかりやすく

教えを具現化して表現したもの。


キリスト教がそのために、多くの人を殺害したり、陥れたりした過去は許せないけどね。


その時点で、もう信じる宗教として意味を持ってないもの。