お正月からお寺の行事が盛りだくさんでした驚き

その一区切りとなる節分の豆まきも無事に終わってひと段落です♪

 

テレビのクイズでもやってましたが、節分は年に四回あります

文字通り季節を分かれ目なので春夏秋冬それぞれに節分があるんですね

その中でも冬の終わり、春の始まりである2月3日に鬼(災い)を払うということは知っておりました

 

しかし、今回 「和楽」という日本の伝統文化を発信している記事をみていると、この節分の行事は大みそかに執り行われていたみたいなんですね

 

え、大みそかって除夜の鐘つかんばし、年越しそば食べんばし、紅白観らんばしめっちゃ忙しいやん凝視

と心の底で思ってしまいましたが、考えてみると厄を払うタイミングも新年始まって一月が終わって、ちょっとおそない?という感じが致します。

 

今年は旧正月(旧暦の正月)は2月1日で毎年多少のずれはありますが、だいたいこの節分あたりに旧暦の正月がやって参ります。

そう、節分とは旧暦のおおみそかに新年を迎える前に災いを追い払って清めたのちに、今年一年の年神様をお迎えするための大切な行事だったのですね(なっとく無気力

 

私たちは普段旧暦を意識することはほとんどありませんが、日本の行事は旧暦をもとに執り行っていて、たとえば3月3日桃の節句なのに桃の花が咲くのはまだ先ですし、7月7日の七夕はまだ湿度があって夜の天の川をスッキリと見ることはできません

 

今更旧暦の生活には戻れませんが、旧暦を意識する事で日本の四季、伝統文化がグッと身近に感じれる

そんな風に思います

 

さぁ、元旦を寝過ごして一年の計を立て損ねた方は改めて、旧正月をお迎えした今が仕切り直しです